2017.04.24 森の中でウグイスの声が響いていました。
今日はひかり組がにじ組を誘って散歩に出かけていきました。出かけてすぐに、マンホールのふたのところでアリの巣を見つけました。足立先生もやってきてみんなでしばらくアリが動いているのをジーッと見ていました。
風が冷たい時はありますが、暖かな日差しの中で子ども達が穏やかな表情でした。未満児のお部屋ではママと別れるときに一瞬泣いた人がいたそうですが、担任に抱かれるとすぐに気持ちが切り替えられたそうです。新しい場所や人に慣れるためには、やはり時間が必要ですね。以上児のほうからはもう泣き声が聞こえませんでした。違った保育施設から移行や転園した子ども達も、ようやく森のこども園での遊びを見つけ出しました。

子ども達が散歩で歩いていた道沿いの木々は柔らかな萌黄色です。一雨ごとに葉が萌え出して、山桜の薄いピンクが目立たないくらい優しい色合いの葉っぱが見えます。あんなにたくさん咲いていたカタクリはもうすぐ終わりです。間もなく山ツツジのオレンジ色が所々に見えるでしょう。

ひかり組はしっかりにじ組の手を繋ぎ、お兄さんやお姉さんらしい態度で接していました。とても立派でしたね。にじ組さんには手を離さない、前の人を追い越さないと約束したそうです。しっかり守れたにじ組もえらかったですね。
Contents
- 2026.01.13 喜びと驚き
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く



