2017.10.31 森のこども園、12時50分。
宮城学院周辺のイチョウの葉が色付き、黄色の街路樹が秋の深まりを伝えています。こども園の森もオレンジや黄色の色がつき始めました。もも組は落ち葉をたくさん拾ってもらい葉っぱで遊んだらしいです。今日は寒い朝でしたが、日中は1歳児~4歳児まで散歩に出かけていきました。私は見ることが出来なかったのですが、観察に来た学生が誰もいない園舎に呆然としていたそうです。散歩の場所を教えてもらって追いかけて行ったらしいです。




そして、給食後の12時50分、こども園に戻ってくると未満児の部屋は暗くなっていて寝息が聞こえました。もも組もみんなと一緒に眠ることが出来ていました。一人だけ外れていたのは最後に眠った人ですね。


ぶどう組もりんご組もぐっすり寝ていました。時々つぶやきのような寝息が聞こえていました。散歩を頑張ったから疲れたね。


そら組とひかり組は室内でお話し合いや年度をしていました。にじ組は北園庭で遊んでいました。濡れた土の上に先生が線路と汽車の絵を描いていました。砂場では砂遊びで集中している人たちがいました。芝生の上ではフープを使って色オニをしていました。どの遊びも自分がやりたいところでやりたい遊びが出来ていました。帰る時間が近付いてお片付けの声がかかるとみんなで一緒に片付けている姿が立派でしたね。






Contents
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