2023.07.03 果たして効果のほどは・・・?

よほど、こども園(園庭)の居心地がいいのでしょう。連日カラスたちがやってきて園庭を闊歩しています。もちろん、子どもたちや先生たちが外にいると警戒してどこかへ飛んでいくのですが、森で休んでいるのか近くの木の枝に止まって様子を見ているのか、誰もいなくなった途端、すぐに舞い降りてきて我が物顔で過ごしています。子どもたちはそんなカラスに育てている野菜が被害に遭わないように、先生たちと相談し、かかしを立てたり鬼の看板(お面)を取り付けるなどして試行錯誤していましたが、ラミネートが甘かったのでしょう、先日の雨で5歳児ひかり組の子どもたちが作った複数の鬼たちの顔が認識できなくなってしまいました。それが影響したということではないでしょうが、残園なことに園庭と森を仕切るフェンスのところに、彼らが食したと思われるきゅうりが落ちていました。頭のいいカラスたち、先週蒔いた大豆が目を出し始めたこともしっかり認識していることと思いますので、何らかの対策が必要な気がします。また、休み明け、テラスがフンで汚されたり靴をいたずらされたりしないように先生たちも対策をしていましたが、0歳児もも組のカラス対策としてテラスに素敵なカラスがぶら下げられていることに気づきました。このカラスがどれくらい効果があったか聞いてみたところ、「今朝もいくつか落ちていました」とのことですので、あまり効果は期待できないのかもしれません。それどころか、不思議な仲間がやってきたことに興味を持ったカラスたちが仲間を連れて近づいてくることがないことを願うものです。
Contents
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く
- 2025.12.17 自然美




