2026.02.06 春の気配
4週間しかない2月の1週間があっという間に過ぎてしまいました。今日は3・4・5歳児が礼拝堂で大久保先生と合同礼拝を守りました。ひかり組の子どもたちと一緒に100段階段を上り、近道のために中高の建物を通らせてもらいましたが、こんなこともあと何回できるでしょう?また、礼拝では司会の先生が読む聖書の話をよく聞き、ストーリーや登場人物等をしっかり覚えていることに大久保先生が驚くほどでしたが、こうしてひかり組の子どもたちと一緒に礼拝を守ることも残り数回となり、改めて年度末が近づいていることを実感させられました。



礼拝後、4歳児そら組の子どもたちと芝の広場でひと遊びをした際、梅の花が間も無く花を咲かせそうになっていました。もう少しすると学内のあちこちで梅の花が見られるようになることでしょう。広場で思う存分遊んだあと遊歩道を通って園に戻ってきた子どもたちを驚かそうと森で待ち受けていましたが、思っていたところとは違うコースを通ってきたことで作戦失敗となってしまいました。それでも子どもたちが喜んでくれて、森でも少しだけ遊んでから保育室に戻っていきました。


一方、礼拝後、そら組より一足早く園に戻り、ひかり組の子どもたちは先週から環境整備が進んでいる森で遊んでいたようで、森の奥の方から登場してきたかと思ったら、バナナおにを始めたいという子どもたちが築山の上に集まりおに決めをしていました。幸か不幸かおにになったS君とS先生は数を数えたあと、すごい勢いで逃げる子どもたちを追いかけていました。
今日は来年度入園する子どもたちと保護者に「遊ぼうの日」にいらしていただきましたが、K先生が森での遊びを楽しんでもらおうと森にある窪み(通称お風呂)に、絵本「もりのおふろ」の数ページを飾りつけ雰囲気を盛り上げてくれていました。
刈り取られたあおきから摘み取った実が子どもたちの遊びで使われるようになりました。環境が変われば遊びが変わることがわかります。
日陰には氷が張ったところが残っていましたが、複数の先生たちが水辺で見たという大きな魚(コイ)が悠々と泳ぐ姿をようやく捉えることができました。 
Contents
- 2026.02.06 春の気配
- 2026.02.05 よ〜く考えよう!?
- 2026.02.04 オランウータン
- 2026.02.03 福がいっぱい
- 2026.02.02 もりのなか
- 2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
- 2026.01.29 広いけど狭い 狭いけど広い
- 2026.01.28 いいもの見つけた
- 2026.01.27 感謝
- 2026.01.26 もうすぐ春?




