園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2026.01.06 所変われば・・・

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いつもの時間、いつもの道を通って園に車を走らせ北門から入構しましたが、北門から園に向かう坂道が雪に覆われて真っ白になっていて同じ仙台市内でもこんなに違うことにびっくりしました。

一方、光和さんが事故防止のため、朝早くから軽トラックで融雪剤を散布してくださっている光景は一般的な園ではあり得ない特別なことであり感謝の念が強くなりました。豪雪地域の方々に笑われてしまいそうですが、ほんの僅かな積雪でも子どもたちは大喜びで、踏まれてしまったり、融けてしまったりしていない雪を探し、雪の感触を楽しみながら遊び歓喜の声をあげていました。  さて、日本の商業施設ではクリスマスが終わると一晩でお正月の飾り付けに変わってしまいますが、キリスト教会では1/6はイエス・キリストが神の子として公に現れたこと、東方の三博士が幼子イエスを訪問し礼拝したことを記念する公現祭(エピファニー)として祝われるため、こども園でもクリスマスの飾り付けがそのままになっています。しかし、広場や各保育室ではクリスマスツリーやアドベントカレンダーの片付けが始められ、またお目にかかれるのはしばらく先となります。大学附属の園ということもあり、学生たちが子どもたちの様子を観察しに来園することがあります。今日も3月に卒業予定の学生が来園し、5歳児ひかり組の子どもたちと粘土を使った遊びを通して卒業研究のまとめをしていきました。立体的だったり色を組み合わせたりするなど、イメージしていた以上にクオリティが高い作品を作り上げる子どもたちに驚いていました。