2025.10.09 専門家
毎日見ているからでしょう、特別意識して見たわけではないのですが、子育て支援室前の南園庭の様子が昨日と何かが違う印象を受けました。もしかすると、僕が気づかないうちにまたそら組の子どもたちが先生たちと一緒に草を取ってくれたのかもしれないと思ったのですが、何が昨日と違うのか意識して見てみました。専門家ではありませんが、それが穴掘り名人モグラがトンネルの掘削作業をした証拠であることはわかりました。そのほかにも掘削作業で不要になった土を下から押し上げるように捨てたためにできる「モグラ塚」と言われる小さな山を時々見ることがありますが、それらはどちらも立派なフィールドサインです。子どもたちがそんなことに気付くことは難しいかと思いますが、ちょっとした変化に気付くことができる大人でありたいと思います。
3歳児にじ組のR君は以前からキノコが大好き!ということもあり、登園してきた時、キノコがたくさん育っていることを伝えてあげると早い時間から外に出て三輪車を白バイに見立てて遊ぶ子どもたちを横目にY君と一緒にきのこ狩り!?をしていました。その活き活きとした目は専門家のように見えました。
今日もK先生が来園してくださり、2歳児りんご組の子どもたちのリクエストに応えてくださるなど一緒に過ごしてくださいました。また、ひかり組の子どもたちが仕込んだ味噌の熟成具合とカビが生えていないか見にきてくださいました。その際、味噌屋さんで管理、熟成していただいている味噌を少し試食用に持参してくださったのですが、ほぼ大豆のままで残っている味噌から機械ではなく子どもたちが仕込んだことを改めて感じることができました。
Contents
- 2026.03.03 夢中
- 2026.03.02 嬉しいね
- 2026.02.27 バスに乗って
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち




