2025.08.28 寂しい
日に日に日没が早くなってきたこと、今朝の空気感が運動会の頃の朝の涼しさに通ずるように思えたこと、繋がりとんぼが飛ぶようになったこと、正門に今朝までなかった中高の文化祭のための門が準備されるなど、暑さの中にも確実に夏から秋へバトンタッチされつつあることが感じられます。
ふと、昨年の今日、どんなことがあったか気になり調べてみたところ、北園庭に隣接する森にカモシカがやってきて草を食んでいたこと、児童クラブの一年生(現・二年生)が下校途中、学内でトチの実を拾ってきていました。この夏の暑さと水不足の影響がトチの実にどのような影響があるのかわかりませんが、きっともう少しすると今年もトチの実を拾って喜んで帰ってくることでしょう。各地でクマの出没がニュースになっていますが、どこへ行ってしまったのかカモシカの姿は見られません。僕だけかもしれませんが、春から夏、秋から冬、冬から春へと季節が変わるときにはあまり感じないのですが、夏から秋へと季節が変わる時にはなぜだか寂しさを感じてしまいます。

Contents
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた




