2025.08.20 創意工夫
多くの子どもたちが降園した後、お迎えを待つ子どもたちは夕方、保護者の方がお迎えに来るまでクラスの枠を超えて過ごすことになります。そのため、担当の先生たちは子どもたちが不安になることなく過ごせるように様々な準備をして過ごしてくれています。今日も四角や三角に切った色画用紙を組み合わせ家を作りをする子どもたちと、桜紙や古新聞、ドットシールなどを使って某アイスクリームチェーンのようなアイスを楽しそうに作っていました。そこで「何作ってるの?」と聞いてみると「えっアイスだよ、園長先生も作っていいよ」と普段やってこない珍客を歓待してくれました。そこでお言葉に甘え一緒にアイス作りに混ぜてもらい、職員室に戻ろうと思ったら、「またきていいよ」と言ってくれる子がいるのですから何とも嬉しいことです。
1歳児ぶどう組の保育室の柱や天井や鴨居の部分に学内で拾ってきたという枝を利用して作られたカブトムシとクワガタムシが飾られていました。その中に、1匹だけ、担任の先生たちが「ナナフシ」と言っていた枝も止められていましたが、まさにナナフシといった印象を受けました。考えてみればナナフシが枝に擬態しているのであり枝をナナフシというのも不思議なことですが、まさに「言い得て妙」なことだと思わせられました。 
「小さいクラスの子どもたちにも」とのリクエストに応え作ったティピーですが、そこで遊んでいる子どもたちの様子を見て、作ってよかった、そんなことを感じさせてもらいました。
Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




