2023.12.04 クリスマスを迎える前に


キリスト教会では昨日からクリスマスを迎えるまで4週間の準備期間、アドベント(待降節)に入りました。そのためにツリーやリースなどを飾り始めます。そのようなクリスマスツリーやリースは単なるインテリアグッズではなく色や形使われる素材にも意味が込められています。こども園でも保育室にアドベントカレンダーが飾られ森の広場には天井に届きそうな大きなクリスマスツリーが準備されました。また、教頭のS先生が未満児の玄関に手作りのドアスワッグと拾い集めておいたトチの葉の枝と毛糸を使った素敵なツリーを飾り付けてくれました。そして、キリスト教保育連盟東北部会に加盟する施設の中で一番早いかと思いますが、第一アドベントに入ったばかりの今週水・木曜日には3•4•5歳児クラスの保護者にいらしていただきクリスマス祝会・クリスマスページェントが行われます。子どもたちは緊張しながらもクリスマスの出来事を伝えるために一生懸命取り組んでくれることでしょう。僕は森のこども園での初めてのページェントを見せてもらうことになります。
さて、クリスマスを迎える前に先月「クリスマスを迎える前に」のテーマで園内研修を行いました。その際、紹介がてら僕のお薦めの「やまあらしぼうやのクリスマス」という絵本を先生たちに読んであげました。その他にも「いのちをいただく」というお話しも、クリスマスまでに一人でも多くの方に読んでもらいたいお薦めの一冊です。どちらも心を打たれる内容です。興味のある方はぜひお読みになってみてください。クリスマスまでにはまだ時間がありますので・・・。
Contents
- 2026.02.26 「はたらくくるま」と「働く大人」
- 2026.02.25 雨の日もいいものです!
- 2026.02.24 こうなってるんだ!
- 2026.02.21 土曜日の一コマ
- 2026.02.20 気になる
- 2026.02.19 雨水なのになぜ?
- 2026.02.18 森は僕たちの友だち
- 2026.02.17 メダリスト
- 2026.02.16 三寒四温
- 2026.02.13 同じだけど違う




