2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
近隣での出没・目撃といったクマ騒動以来、5箇所にトレイルカメラを設置するとともに森での活動等を制限しています。しかし、これまで時々お知らせしてきました通り、トレイルカメラに捉えらた動物はニホンカモシカ、キツネ、タヌキ、人間(子ども、先生、学生)くらいで、クマの姿も気配も感じることはありません。それに加え1号の子どもたちがお休み中で登園している子どもたちが少ないこともあるのでしょう、今日は野外炊飯場や園舎に近い森で遊ぶ子どもたちの声が響き楽しそうな姿が見られました。そんな子どもたちのところへ歩み寄り「やっぱり森は楽しいよね。先生たちも園長先生もいるからもう少し奥の方に行ってみる?」と声をかけてみました。すると待ってましたとばかりに落ち葉が重なりフワフワな森の奥へ進んでいきました。僕は森にきたついでに、以前刈り残した笹の刈り取り作業をしましたが子どもたちは、結構な騒音に驚くことなく特別なことをしているわけでもない僕を「園長先生すごいね」と褒めてくれました。
騒音を気にせず、草刈り作業を見守ってくれた子どもたち!
2歳児りんご組の子どもたちも久しぶりに森に行くことができたことをきっかけに、野外炊飯場の近くの斜面登りやかくれんぼが始まりました。人の脳は体を動かすことで最も効率的に働き、ストレスホルモンを減らし、病気にもかかりにくくなることがわかっています。そのことが、子どもたちの表情・活動からしっかり伝わってきました。カメラをチェックし安全を確認できた時には明日も子どもたちを誘って森に足を運んでみて欲しいなあ?そんなことを思わされるひとときでした。
Contents
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く
- 2025.12.17 自然美
- 2025.12.16 こんなに違う?
- 2025.12.15 変身!?




