2025.04.07 ようこそ
この春に生まれたと思われる鳥がロータリー近くの枝で休憩しながら飛行訓練をしている様子が見られました。近くには母鳥と思われる鳥が枝から枝に飛び移り時に地面に降りながら見守っていました。日本では寒いといっている(思っている)冬に寒さを凌ぐために飛来していた白鳥たちはいつの間にか北帰行してしまい、鳴き声はもちろん、優雅に空を飛ぶ姿も見られなくなってしまいました。そんな中にも日本で飛行訓練を積んだ若い白鳥がいたことと思いますが、とっくに目的地である北の国に到着しのんびりしていつことでしょう。こども園では見られませんが、おそらく田んぼに水が引き込まれるなど、田植えの準備が始まる頃にはツバメたちが姿を見せ、ウグイスたちの鳴き方の練習が始まるはずです。
先週にはまだ見られなかった(気づかなかった)つくしが見られるようになり、森の遊歩道ではカタクリの花が次々と咲き始め、芝の広場ではモクレンや桜が咲き始めました。明後日はこども園の入園式です。本格的な新年度の始まりです。
Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




