2018.11.02 もみがらかまどで ホカホカごはん!!
今週の森のこども園を振り返ってみると何かと食の話題が続いた週でした。
火曜日はそら組の「柿ビスケット」水曜日は「りんごの日」木曜日は「やきいも」そして、今日は「ごはん」…「ぼくたちくいしんぼだよね」「たべすぎかな」と子どもたちから声がきかれるほどです。食欲の秋ですね。
今日は、くりこま高原ファームから加藤さんが来園され、「もみがらかまど」で“ひとめぼれ”の新米を炊いていただきました。子どもたちが加藤さんにお会いするのは1年ぶりでしたが、ちゃんと覚えていて「あーっ!!かとうさん!! きてくれてうれしい!!」と大歓迎の朝でした。ひかり組さんは、もみがらかまどの部品や釜を手押し車に乗せてお手伝いです。
「もみがら」が燃料となる「もみがらかまど」は今ではなかなか珍しいものだそうです。昔の人は、わらやもみがらを捨てずに生活に生かしてきたんですね。今日は、米作りのお話やもみがらかまどの仕組みも教えていただきました。ひかの組さんは今年バケツで稲を育てていたのですが、うまく育てることができませんでした。そのせいでしょうか、米作りに関する質問にも熱が入っていました。
以上児さんは、炊き上がったご飯でそれぞれにおにぎりをつくり、芋煮汁と一緒に外でいただきました。
おいしい秋の1日でした。












Contents
- 2026.01.13 喜びと驚き
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く




