2024.12.04 ひっそりと
先週まではまだまだ残っていた木々の葉があっという間に地面を覆い空が広く見えるようになりました。南園庭に吹き溜まった落ち葉を掃き集めたところ落ち葉に守られていたようにオオバコが枯れることなく生きていました。また、ある木の根元には昨日楽しくごっこ遊びを楽しんでいたことを証明するかのように片付けられず霜に濡れたフライパンが二つ並んで置かれていました。また、数週間前、カモシカがネットに絡まっていたフェンスのところに植えられているサザンカがひっそりと咲いていることに気づきました。その様子を見て、近年たきびをする光景がなくなり、それに比例するかのように歌われることがなくなった印象のある、♪「かきねのかきねのまがりかど」の歌詞で始まる童謡「たき火」を思い出し、長く歌い継がれてきた童謡がいかに季節に合っているか再認識しました。

Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




