2026.01.08 どこへ?
この数日カメラに収められているキツネが同じ個体なのでしょうか、今朝も小走りで遊歩道へ消えていくキツネが収められていました。このキツネ、いったいどこからやってきてどこにいくのか、また、どこで眠っているのかそんなことを考えていると、今度はどこに行くか確認しているのでしょう、隣接するねぐらを飛び立った白鳥たちが上空を気持ちよさそうに飛んでいきました。改めて考えてみれば、冬、人間が「寒い寒い」と凍えているというのに、白鳥たちは寒さを凌ぐために飛来しているのですから、生き物たちと自然の不思議を痛感します。
さて、明日は第3学期の始業式で今日までお休みしていた1号認定のお子どもたちが登園してきてくれて通常通りの保育が始まります。お休み中、どこへ行ったかなどを笑顔で伝えてくれることを楽しみに迎え入れたいと思います。
Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




