2025.02.10 ちょうどいい
もみの木などの常緑樹の根元には雪がなく、木が傘の役目をしていることを再認識したり、秋に葉を落とした木々の枝に降った雪が青空に映えとても綺麗だなあと思ったりしていました。しかし、強い冬型の気圧配置により日本海側では大雪となり地域によっては災害救助法が適用されたり、山形新幹線が終日運転を取りやめになったり、福島市・土湯温泉では雪崩により道が塞がれ温泉宿が孤立状態になるなど雪によって大変な思いをしている方がおられます。
こども園では、南園庭の雪が融けて無くなってきたところに雪遊びをするにはちょうどいい積雪となり、子どもたちはソリ滑りや雪だるま作りに興じ、たくさんの歓声と笑顔が溢れていました。今日降った雪も数日で融けてしまうことになるかと思いますが、何事も極端すぎることなく、ちょうどいい(程々)が良いことを思いました。



Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




