2018.01.11 すごくたのし~い!
「えんちょうせんせいも いっしょにあそぼう!すごくたのしいよ」
早朝に降った雪が薄っすらと一面の銀世界に変えていました。
朝から道路状況は最悪で、渋滞のためバスが30分遅れ、車が数珠繋ぎでした。
表面も凍っていてスリップの事故もあったようです。
でも、こども園ではこの雪を見逃すはずはありません。






斜面はソリ滑り場になりました。2人で乗ったり、一人で滑ったり楽しみは自由自在です。途中で日が差してきてアスファルトの雪が消え始めました。遅い出勤の先生達が渋滞の状況を話しながら寒いと言って出勤して来ました。こども園に近付くと子ども達の歓声が凄かった、と言っていました。




通園バスもようやく到着して朝の混乱がなくなった後に写真を撮りましたが、1歳児はちょうど部屋に戻ってきたところでした。みんなの広場では0歳児が遊んでいました。2歳児はスキーウエアーに着替えて待ちきれないように外の飛び出していきました。






以上児が手押し車で雪を運び遊んでいました。りんご組は車自体を押すのが面白かったようで、特に荷物がなくとも雪の上をニコニコ笑いながら押していました。「ぼく、これであそぶんだ」最後に部屋から出てきた人もすぐに遊び始めました。「さむいから、そとにでるのいやだ」なんていう人はいませんでした。園庭の枯れて茶色になった芝生の上の雪は見る見るうちになくなってきました。








一人ひとりが思い思いの場所で冬の自然を満喫しています。森の中では丸太に積もった雪が木の筋に残っていました。「ブッシュドノエルみたいだね」と先生が言うと「それなあに?」「クリスマスのケーキだよ」「わかんな~い」「そうか」会話が続いていました。




雪玉を作っている人たちがいました。
「写真とって揚げるね」と声を掛けると「3にんでならぶ」「一番いい顔してね」「うん」
~感動したぶんだけ大きくなれる~ こども園のキャッチフレーズを思い出しました。
Contents
- 2026.01.13 喜びと驚き
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く



