2024.10.09 ありがとう
種を蒔く時期が遅かったこともあり、芽が出ても花が咲くのは難しいと思っていた4歳児そら組の子どもたちが蒔いたひまわり、暑かった今年の夏のお陰で背比べをしていた子どもたちの身長をあっという間に抜いてしまい、子どもたちが花を見上げるほどに育ってくれました。その花たちがたくさん実らせた種の重さに加え、ここ二日間の雨に打たれ「ありがとう」と言いながらお辞儀をするかのように首を垂れ始め、その中の一本は地面に付くほどになっています。しっかり種となって来年の夏、新たな花を咲かせてもらえるようしばらくこのまま頑張ってもらいたいと思います。
お辞儀をするひまわりの近くの畑では白菜が少しずつ結球し始め、それと分かる形になってきています。また、田んぼで乾燥している刈り取られた稲が雨に濡れて、まるでまたぎの雨具「蓑」のように見えました。そんな稲が雨に濡れながらも乾燥していることに何とも不思議な気がしますが、鳥たちの餌になることなく美味しくいただくことができるように願うものです。

Contents
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?
- 2026.03.25 ラストオーダーとモーニングサービス?!
- 2026.03.24 泣き笑い
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!




