2017.10.20 「木から器まで」子ども達に実演して頂きました!
10月の森のカフェです。12月まで月1回の開催となりましたが、今日も美味しいコーヒーの香りが漂っていました。足立先生がお土産で頂いた韓国の紅茶もありました。子ども達の登園後の時間がゆっくり流れています。


同じ時間帯にみんなの広場では、ひかり組を中心に「木から器まで」という題名で、「木の食具を通じて自然の不思議さに気付き、愛着を持ち大事にする。」というねらいを基に、本園で使用している汁椀や未満児用木製コップ製作者の大野木工さんがお見えになりました。






晴れていれば大野木工さんとひかり組が森を散策し木についてのお話を聞くことになっていました。でも・・・雨が降っています。すると、ひかり組はみんなでそろいのカッパを着て雨の森に出掛けていきました。






森にあるような木を切って、ろくろを回しかんなで削りヤスリをかけていく、その工程の器がテーブルの上にどんぐりと一緒に並んでました。実演のところでは、ろくろを回してかんな屑が飛んで言うのを子ども達は奇声を上げて喜んでいました。素晴らしい体験でしたね。給食は大野さん達も一緒に食べて頂きました。


Contents
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- 2026.07.15 はじまりは命の粘土だんご
- 2026.07.09 水あそび
- 2026.07.07 7月7日(七夕)
- 2026.07.03 のぞいてみよう!にぎやかな土の世界
- 2026.07.01 7月になりました
- 2026.03.31 שָׁלוֹם (シャローム)
- 2026.03.30 見納め
- 2026.03.27 春愁
- 2026.03.26 最後の最後まで・・・!?



