2026.07.15 はじまりは命の粘土だんご
園舎前のロータリーのところに、子どもたちと先生が立っていました。近くには黄色い立て札のようなものがあります。何を見ているのでしょう。
近くに行って見てみると、そら組が立てた立て札のようです。そして、その下には、丸い土の玉が並べてありました。
この土の玉は、7月3日のブログで少しだけ紹介しましたが粘土だんごです。そら組では、6月24日に外部の先生方に来ていただいて、「はじまりは命の粘土だんご」の活動を行いました。その時に作ったのが、この粘土だんごです。この中には様々な植物の種が混ざっています。しっかり乾燥させて、13日(月)に園内のいろいろな場所に置きました。全部で6か所に置いてあります。カラーの立て札が目印です。
北園庭や森の入り口のところにも置いてあります。
この活動は、人の手を加えなくても自然の力で生長していく様子を観察し、命の尊さを感じることがねらいとなっています。粘土だんごは砂漠の緑化にも使われているそうです。これから命の種が入った粘土だんごが、どう変化していくのか楽しみですね。
Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




