2024.06.06 期待をもって
毎年、桑の実が実るようになるこの時期、園庭や森の木々にやってくるカラスたち。そのお陰で芝の北園庭やテラスなどいたるところがカラスのフンで汚されてしまいます。今日も子どもたちが園舎内に戻るのを待っているのでしょう、園庭に誰もいなくなった途端どこからともなくやってきては、餌を探しているのか日向ぼっこをしているのか、カラスのこども園になっています。そんなカラスに園庭を譲った4歳児そら組の子どもたちは南園庭を眺められるテラスで賑やかに会話を楽しみながらお弁当給食を頬張っていました。5歳児ひかり組の子どもたちは保育室のすぐ近くの森に各自レジャーシートを広げ外でピクニックを楽しんでいるかのように賑やかに食事をしていました。中にはお代わりをする子がいるかと思えば、「残していいですか?」と確認して残す子どもたちも結構いて思わず「もっと食べたら?」と声を掛けたくなる思いでした。
さて、5歳児ひかり組の子どもたちは来週14日(金)に「味噌づくり」を行う予定です。ひつじの毛刈りの時もそうでしたが、当日をいかに楽しみに待つことが出来るかどうかで取り組み方は変わってきます。そこで、毛刈りの時のように子どもたちが「味噌づくり」を楽しみに待つことができるように大豆で作られる食品をディスプレーすべく準備をしています。夕方には味噌づくりの打ち合わせのために来園してくださった味噌屋さんが当日子どもたちが味噌を仕込む容器をご持参くださいました。そんな容器を見ると子ども以上にワクワクしてきます。

Contents
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く
- 2025.12.17 自然美
- 2025.12.16 こんなに違う?




