2023.05.15 目に青葉、山 ホトトギス 初ガツオ
朝から降る雨で濡れた若葉がいっそう綺麗に見え、森から聞こえてくる鳥たちのさえずりを耳にするとまさに「目に青葉、山ほととぎす、初鰹」のことわざがぴったりの季節の到来を感じます。もし雨が降っていなければさらに気持ちが良かったかと思いますが、いつもなら子どもたちが走り回っている園庭や森にはその姿は見られず、その代わりにホトトギスならぬ、カケスが園庭を独占し餌を探しているのでしょう一生懸命に何かを啄む姿見られました。先週金曜日の夕方には隣接する森のくるみの木でクルミの花を食べるリスを見つけ、まるで動物園でリスを観察するかのようにフェンスにところに子どもたちも先生たちも集まりみんなで観察が始まりました。そんな人間たちを気にすることもなく夢中で食事をするリス!本当に自然豊かな環境の中で子どもたちが過ごしている、勤務させてもらっている贅沢さを再認識しています。目には青葉、山からはホトトギスの鳴き声が響いてきます。ここに給食でカツオが提供されたら・・・。そんなことを思ってメニューを確認したのでした。
Contents
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown
- 2026.03.09 春を見つけた
- 2026.03.06 あふれる感謝
- 2026.03.05 啓蟄
- 2026.03.04 よりによって・・・
- 2026.03.03 夢中







