2018.10.16 おもい!ぼくだってほれるよ!
日差しがあると温かさを感じる日でした。園庭から楽しそうな声がしています。

畑のサツマイモの蔓を力を合わせて引っ張っていました。そら組とひかり組が「うんとこしょ!どっこいしょ!と声を掛け合って思いっきり引っ張るとドッシーンと尻餅をついて大笑いです。とった蔓はフェンスに掛けて干しておきました。

蔓がなくなると土の上から何かが顔を出しました。そら組は先生の指示でマルチシートをはがすと、畝の部分がはっきり出てきました。

「おおきいおいもがとれたんだ!」以上児の芋ほりとは違ってイモを掘るというよりはイモの形に添って「なでなで」しているような芋ほりでしたが、みんな大満足です。

ーわたしもおいもをさわったー 土の上に座り込んで、もも組も一生懸命土を触っていましたね。ぶどう組はなでなで触っているのではなくて、先生を見てスコップを使えばいいと分かってきたようです。

おイモを掘った後は、手押し車の上に座ってちょっとひと休み、秋の日差しは優しく照らしていました。

Contents
- 2026.01.13 喜びと驚き
- 2026.01.09 よ〜く見てる!
- 2026.01.08 どこへ?
- 2026.01.07 アウトドア(外遊び)の大切さ
- 2026.01.06 所変われば・・・
- 2026.01.05 寒さに耐えて
- 2025.12.23 憧れの職業
- 2025.12.22 「オーライ オーライ」
- 2025.12.19 準備万端
- 2025.12.18 一足早く



