2026.03.23 いいもの見つけた!?
子どもたちは、いいものを見つけたときや楽しいことがあると「ねえ、見て」とか「あのね〜」と話しかけてきてくれます。今朝も、外で子どもたちの様子を見ながら登園してくる子どもたちを迎え入れをしていると、3歳児にじ組のRちゃんがニコッと笑いながら「園長先生見て」と言わんばかりに、そっと手を広げ園庭で見つけたというダイヤモンドを見せてくれました。誰もが幼い頃一度は経験したであろう、ダイヤモンド探し、今の時代にあっても子どもたちが同様のことに興味関心を持っていてくれたことが嬉しかったのです。そんなRちゃんに感心しながら、「せっかくこんな大きなダイヤモンドを見つけたんだから、ママにプレゼントできるようにポケットにしまったらどう?」と話してみました。すると「うん」と返事が返ってきて、落とさないように大切にポケットにしまっていました。さて、帰宅後ダイヤモンドのことを忘れずにお母さんにプレゼントできたでしょうか・・・?
さて、にじ組のテラスの前に置かれているプランターに秋に植えたビオラやパンジーに混ざって、ちゅうりっぷが咲いていることに気付きました。毎朝前を通っていたのですが意識がプランターに向いていなかったのでしょう、色鮮やかな花たちとその香りに春の到来を改めて告げられた気がします。それにしても、最近のちゅうりっぷは品種改良がされているようで色や形が様々で驚かされます。この花たちの色と香りに誘われて虫たちも活動が活発になることが楽しみです。
一方、プランターの花よりも三輪車で駆け回ること、また、水の冷たさが気にならなくなり、ごっこ遊びでよう使うカップやフォークやお皿を洗うことに夢中になっていた子どもたちにとっては花の香りには全く関心が向いていない様子でし。
4歳児そら組の子どもたちはひかり組の保育室の近くに穴を掘り、出てきた土に小川から汲んできた水を混ぜてこねて陶芸でもするかのように何かを作っています。そんな子どもたちに「何を作っているの?」と尋ねてみたところ、「えっ、富士山」と返事が・・・。単なる山ではなく、明確に富士山という答えが返ってくることに、仙台であっても、ここが日本であること、そして、子どもたちの遊びへの発想に驚かされました。
この3年間で子どもたちが何人(何回)「園長先生」と声をかけながら窓の外から職員室(僕)を訪れてくれたでしょうか。そう考えさせられるように僕が座っている職員室(事務室)の外壁に子どもたちがよじ登ろうとした時にできた汚れ・足跡が残ってしまっています。他の部分には見られない汚れに責任を感じ、汚れを落とそうと水洗いをしたことがあるのですが全く歯が立ちませんでした。今後、園舎の大規模修繕等が行われ汚れがなくなることを願うものです。
Contents
- 2026.03.23 いいもの見つけた!?
- 2026.03.19 よかった
- 2026.03.18 春は別れと出会いの季節
- 2026.03.17 つづく!
- 2026.03.16 ?!♡
- 2026.03.14 ハレの日
- 2026.03.13 美しい
- 2026.03.12 やっぱり素晴らしい!
- 2026.03.11 変わったけれど、変わっていない
- 2026.03.10 countdown




