2026.02.05 よ〜く考えよう!?
「ころころまるとさがす ちきゅうにいいこと」をテーマに東北農政局の方々が子どもたちに紙芝居の読み聞かせにいらしてくださいました。「ころころまる」と「みっちゃん」というキャラクターが登場する紙芝居は地球温暖化の原因と削減の取り組み、そのために環境に配慮したマークを知ってもらうといった内容で、最後にクイズが出題されるということもあり子どもたちは興味津々!3・4歳児と5歳児と反応が違っていましたが紙芝居はよく見ていました。そのため、クイズは間違えないだろうと思っていましたが「カウントダウンするからよ〜く考えてね」と言われて出された簡単な問題だというのに3・4歳児の時、なぜだか4歳児数名が不正解回答! その様子に出題者も先生たちも苦笑い。当の本人たちはポカ〜んとしていましたが、バラエティ番組であれば最高の答えでした。
朝、登園してくる時の表情とは正反対で日中はひょうきんな表情や行動を見せてくれるEちゃん。
本当に刈り払いに興味があるようで、僕の近くからずっと離れず見守りついてきてくれたY君。近年、AIの登場によって代替されて、なくなる仕事が話題になることがありますが、凸凹した複雑な地面、そこに育つ木々、その中で間伐する・しないをAIが判断し作業をすることは困難でしょう。そう考えると子どもたちが林業や造園業などに興味を持って進んでくれるのもいいと思う時間でした。
しつこいくらい連日伝えている森の環境整備の様子の続きです。なんと、数名の先生たち安全に水辺まで降りるところを見つけて、未踏の地まで降り、魚が泳いでいるのを見たと嬉しそうに伝えてくれました。そこで、枝打ちや刈り払いをしながら僕も水辺に降りてみました。残念なことに僕はその姿を見ることはできませんでしたが、魚以外の生き物が生息しているような雰囲気・環境でした。
先日子どもたちに素敵な音色を聴かせてくれた中高弦楽班の学生お一人がこども園で演奏したいと申し出てくれて、夕方、楽器を持って来園し、各クラスを周り演奏してくれました。子どもたちは礼拝堂以上に間近で見聞きすることができるヴァイオリンに大喜びで同じ曲を何度もリクエストしてもらい興奮していました。これからも時々来てくれるとのことですので、楽しみにしたいと思います。
Contents
- 2026.02.05 よ〜く考えよう!?
- 2026.02.04 オランウータン
- 2026.02.03 福がいっぱい
- 2026.02.02 もりのなか
- 2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
- 2026.01.29 広いけど狭い 狭いけど広い
- 2026.01.28 いいもの見つけた
- 2026.01.27 感謝
- 2026.01.26 もうすぐ春?
- 2026.01.23 安心して!




