2026.02.02 もりのなか
先週から急に整備が始まった森、今日もそら組の子どもたちを中心に遊びながら家づくり作業に取り掛かっていました。その際、地面から出ている根っこにつまずいて転びおでこをぶつけたというEちゃんに現場を教えてもらいながら必要を思われる道具を持って様子を見に行き、転ぶ原因となりそうな根を切りました。すると「何してるの?」「あっちの木も切って」と次々にリクエストされるのでリクエストに応えながら作業をしていると、先週、作業が途中になってしまった動物たち以外には足を踏み入れることがない学内で最北の可能性がある森の奥の沢のところまで行きつきました。いつの時代のものか分からない地層の前を流れる綺麗な水、そこを泳ぐ水鳥や鳥のさえずりが聞こえる木々に抱かれた環境はまるで別世界。そんなデンマークで見た森のようちえんに勝るとも劣らない、絵本「もりのなか」のような出来事が起こりそうなワクワク感が溢れる森が身近にあることの素晴らしさ(贅沢)を痛感・再認識し、この森をしっかりと維持管理しさらに子どもたちの楽園にしなければと思いました。

Contents
- 2026.02.02 もりのなか
- 2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
- 2026.01.29 広いけど狭い 狭いけど広い
- 2026.01.28 いいもの見つけた
- 2026.01.27 感謝
- 2026.01.26 もうすぐ春?
- 2026.01.23 安心して!
- 2026.01.22 おもてなし
- 2026.01.21 ちょっと違う!?
- 2026.01.20 大寒




