2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
今朝も出勤する道には雪などなかったというのに、北門に入った途端、こども園までの坂道はもちろんエントランス前のロータリーが雪で覆われ真っ白になっていてびっくり!僕より一足早く出勤してくれていたF先生が「少し時間があるので」と言って箒で掃いてくれていました。F先生からバトンタッチして除雪、融雪剤を撒いた後、日課のカメラのチェックに向かいました。すると、ひかり組のテラスに「ひかりぐみ こおりをつくっています ⚠️さわらないで⚠️」との注意書きが貼られた容器に美味しそうに見える氷が作られて(できて)いました。森ではバットの材料になる“あおだも”が光を浴びて部分的にアルミホイルを巻きつけたかのような金属的なひかりを放っていました。
さて、トレイルカメラに動物の映像が一度も捉えられたことがない箇所で子どもたちが安心して遊べるように笹などを刈り払い、4歳児そら組のK先生と子どもたちに手伝ってもらい枯れた枝を積んでいたところに運んでもらいました。すると枯れた枝と刈り取った笹がクッションとなり「トランポリンかベッドみたいだよ」と伝えると感触を確かめて「ほんとうだ」と歓喜の声をあげ跳ね、寝転がり大喜びしていました。よほど楽しかったのか遊びが続き森のあちこちから立ち枯れした木や枝を拾い集め動物のねぐらづくりへと発展していきました。
この森の活動は夕方にも継続され、K先生たちに児童クラブの子どもたちも加わり面白い建造物!?へと変化しています。この様子だと来週以降も続きそうな気配ですので子どもたちの様子を見ながら遊びがさらに発展するような手伝いをしようと思います。
0歳児もも組の子どもたちも外に出て過ごしていましたが、3歳児にじ組の子どもたちは昨日も見つけた大きな霜柱を掘り起こし絵の具で彩色して宝石のような芸術品に変化させていました。また、手押し車をロッキングチェアのようにして使ってニコニコご満悦でした。



Contents
- 2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
- 2026.01.29 広いけど狭い 狭いけど広い
- 2026.01.28 いいもの見つけた
- 2026.01.27 感謝
- 2026.01.26 もうすぐ春?
- 2026.01.23 安心して!
- 2026.01.22 おもてなし
- 2026.01.21 ちょっと違う!?
- 2026.01.20 大寒
- 2026.01.19 いいもの見つけた




