園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2019.04.09 2日目は火曜日!

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この花はなあに?と周囲に聞いていたら、調べてくれた先生から「キブシ(木五倍子)」と言う名前でした、と教えてもらいました。花言葉は「出会い」と「嘘」…だそうです。日中、宮城県緑化委員会の方がいらして一緒に森を歩きました。「この花の名前分かりますか?」すると、「キブシですね」と即答でした。さすが、と思いましたよ。

宮城県緑化推進委員会の方と西浦先生と3人で、こども園の森から出発して大学の遊歩道へ入りました。水の森公園が見えるところを回り、アップダウンの道を歩くと陽だまりにカタクリの群生が咲いていました。ヤゴを見つける湧き水の小川に「クレソンかな?」と言いながら水辺の草を指差しました。息を切らしながら(私が)一時間たっぷり歩いて中高の脇を歩くと、グラウンドの桜が二部咲きでした。

にじ組は、昨日の朝は1名しか泣かなかったのに、今日は登園時に4名が泣いてしまいました。でも、ご安心ください、好きな遊びをしていた時にはもう元気でした。集まりの時間も先生の話を聞いて、集中していられるようになりました。

もも組では、お母さんから離れて泣き続けていた子が、おやつを食べてゆったりした時間を過ごしていました。他の子ども達も少しずつ慣れてきました。昨日は散歩車で外を歩いてきたようですよ。

りんご組ではおやつ前の絵本の時間に、みんなが集中していたのでビックリです。カメラが気になっていた人もいますが、担任の先生のパネルシアターの「トンネルぐるぐる」に目が釘付けです。

そら組は部屋の中で思い思いの場所で遊んでいました。広い部屋なのに隅っこを見つけて遊んでいた人たちがいました。

 

ひかり組は明るい日差しが差し込む森の中で自分たちの好きな遊びをしていました。男の子達は鬼ごっこなのかな?とにかく走っていました。