園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2020.01.14 水の森里の会の皆様ありがとうございます。

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北園庭から見える森の整備が進んでいます。ボランティアの水森里の会の皆様のおかげで美しい森になっています。大きな木に№18の巣箱がはっきり見えました。小鳥が住処にしてくれるといいですね。寒い時期に活動を続けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

昨年、保護者の皆様に植え替えしていただいたサザンカが、しっかり根付いて花を咲かせています。生長が楽しみです。畑の玉ねぎ、仙台雪菜の芽もぐんと伸びてきました。まだ採られずに残っているのは児童クラブの大根です。富谷市からいただいたブルーベリーの枝に春を待ち望む木の芽が膨らんでいます。

給食のために未満児がお部屋に入り、どんぐりクラブの親子がゲームをしていました。陽だまりは温かく、走り回っている親子の声が楽し気に響いていました。森の中では以上児が好きな場所で遊んでいました。

本園のインフルエンザの罹患率が低く、年末まで2人、年明けは疑いの人を含め2人、先生が1人、と考えると、森での遊びが免疫を高める、という話が頷けます。しかし油断禁物ですね。今後もしっかり感染症対策をいたしましょう。

遊んでいる場所をお店に見立てたり、車に見立てたり、小枝を帽子に挟んでいた子は「これでおおはなししているの」「枝がほっぺのところでケガするよ」「はしってだめなんだよね、わかってるよ」一人で遊んでいる子も友達と遊んでいる子も、遊びの世界に浸っていました。

クリスマス前に緑化推進委員会のボランティアの皆様に笹を切っていただいたおかげで、子ども達の行動半径が広がりました。枝を利用して区切った形を作りエリアを決めて、遊びの環境づくりもしていました。ひかり組は色鬼をして遊んでいました。

未満児室では、給食の準備を終えたりんご組があまりに立派なのでいっぱい褒めました。どうですかみんな手はお膝の上にあります。

ぶどう組も給食の準備が進んでいます。最後の子が手を洗って他の子ども達は座って紙芝居を見ていました。「おさじさん」という絵本はどんな内容だったでしょうね。もも組はお休みが1人もいなくて元気いっぱい、食べることに夢中になっていました。