園長ブログ

森のものがたり~今日のこども園~

2026.10.26 2,314g

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ひかり組の子どもたちが育てたお米がついに完成の時を迎えました!4月17日に種もみを植えてからおよそ半年。このように白いお米ができあがりました。稲刈りの様子まではこれまでのブログで紹介してきましたので、今日は白米になるまでの子どもたちの作業の様子についてお知らせします。

稲刈りの後は、稲をしっかりと日光に当てて乾燥させました。大切なお米が鳥たちに食べられないように金色のテープで保護しました。こちらは、10月19日(木)に行った脱穀作業の様子です。子どもたちが協力しながら、稲穂から籾をとる手作業をしています。牛乳パックの口に稲穂を挟んで引っ張ることで籾をとっていました。

こちらは、先週10月23日(金)に行った籾摺りの様子です。お米のK先生が持って来てくださった機械を使って籾殻を外し玄米にします。

一人一人、大事なお米を慎重に機械に投入していきます。機械の下には、籾殻がとれた玄米が現れました。今年の収穫量は、2,314gでした。上々の出来ですね。その後、精米作業をして白米になりました。収穫した稲が白米となり、子どもたちは自分たちの頑張りが形になった喜びを感じていました。日々のお世話やお米の先生から教えていただいたこと、友達と力を合わせて取り組んだ経験を通して、お米を育てる大変さや食べ物の大切さを学び、お世話になった方への感謝の気持ちを持てたことと思います。