2025.02.05 冬に秋で春!?
「失礼しま〜す」そう言ってもも組の4人の子どもたちが先生たちと作った(作ってもらった)バッグ(手提げ)を持って職員室にやってきました。一体何があったのだろうと思っていたら冬だというのにハロウィン(秋)に戻ったのように教頭のS先生が事前に準備されていた素敵な紙で作られたキャンディーを「はいどうぞ」と言って手渡してあげるのです。キャンディーを手渡されたH君とNちゃんはニコニコ嬉しそうにバッグに入れてご満悦。ところがKちゃんとAちゃんは欲しいけれど職員室という環境と園長の存在に緊張して顔がこわばっています。そこでNちゃんに「Kちゃんたちに渡してあげてくれる?」とお願いすると、言葉での返事はないものの、僕の言葉をしっかり理解してKちゃんとAちゃんに手渡してくれるのです。そんな姿からも、この一年の成長を再確認することができました。
さて、低気圧の影響で北日本から西日本で大雪に警戒するように呼びかけられていますが、1号認定の子どもたちのお迎えのため北門を開けに行った際、北門の警備室の近くで春を待つかのようにタラの芽が育っているのを見つけました。タラの芽の成長と少しずつ日が長くなっていることから確実に春が近づいていることを感じます。

Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




