2018.02.14 みて!みて!
「えんちょうせんせい!みて!つらら!」「すごいねぇ、大きいねぇ」


すると、「えんちょうせんせい!みて!」「雪玉作ったの?」「うん、しゃしんとって!」「あっ、そうだね」


「えんちょうせんせい、みてみて!」今日の雪遊びはツララを見つけたり、雪玉を作ったり、どれぞれに自分の楽しい遊びを見つけていました。


「あのね、ここにいぬのあしあとが、あったんだ」「えー本当?」子ども達の指差すほうを見ると、人の足跡が多くて分かりません。「ここだよ」と指差しながらニヤリと笑っていました。「なあんだ、作った足跡ね。それなら園長先生も出来るよ」と言って手でグーの形を横に雪に押し付けて、指で赤ちゃんの足跡のように作って見せました。男の子2人は雪に一生懸命足跡作りをしていました。雪をバケツに入れて綺麗な形を作っていた人も得意げに見せてくれました。






野外炊飯場のモミの木下で、先生が枝の上の雪を突っついていました。雪がバサッと落ちると歓声が沸いていました。
「せんせい、てつだって、うえにあがらない」雪玉を転がしながら、築山の上に向かって雪玉を転がしている人達がいました。「下に向かって転がせばいいのに」「それはだめだよ」と、力を合わせて上に向かっていこうとしていました。






未満児も雪遊びです。ソリに乗っても雪がふわふわしているのでなかなか進みません。手で引っ張ったり、小さな築山の上から押してもらって滑っていました。可愛いスノーマンが出来上がっていました。太陽は出ていませんが風もなく遊びやすい日でした。






Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)



