2023.11.29 ひっそりと
♪「かきねのかきねのまがりかど〜」で始まる童謡「たきび」の歌詞の中には、現代では見ることができなくなてしまった日本の原風景といえるような、北風が吹く中、落ち葉を焚いて温まる様子が歌われています。今朝も早くから学内の環境整備を担ってくださっているWさんがブロアを背負って落ち葉を吹き飛ばしてくださっていましたが、その量を考えたら一日中たきびができるだろうと思うほどの落ち葉が落ちています。一方、0歳児もも組の保育室に近くの生垣では 2番の歌詞に出てくる“さざんか”が雨に濡れながらひっそりと花を咲かせていますした。また、現在使われていない学生寮の庭の大きなケヤキは幹でコケだけでなく草を育てて(育って)いました。また、そら組の廊下の前では寒さが厳しくなり餌も少なくなっている中で蜘蛛がじ〜っとぶら下がっていましたが、カエルやヘビ、クマのように冬眠して春を待ってくれるといのですが・・・。
Contents
- 2026.10.29 ありがとうの会
- 2026.10.28 森の芸術祭に向けて
- 2026.10.26 2,314g
- 2026.10.22 森で遊ぼう!
- 2026.10.21 今日は制作の日?
- 2026.10.16 もみ殻かまど体験
- 2026.10.15 宮城学院総合防災訓練
- 2026.10.13 構内遊歩道散策
- 2026.10.09 そら組秋の遠足
- 2026.10.08 ひかり組秋の遠足&入園説明会(10月7日)




