2024.05.14 雨が上がって
北園庭の斜面に次々と角を飛び出させていた筍も遂にその時期を終えたようで、雨が降った翌日もその姿を見せることがなくなり、子どもたちに収穫されずに済んだ筍は、竹となって子どもたちの背丈を軽々と超えて空に向かって伸びています。連休中、畑の土の搬入をしてくださったKさん(造園業)が竹林をご覧になり「この竹はどのように管理しているのですか?」と訪ねて来られたので「子どもたちと先生とで筍を収穫して食べますが、特別な管理はしていません」とお答えしたところ「竹を見れば分かると思うのですが、白っぽくなった古い竹の近くから出てきた筍は収穫しないで、それを育て、古い竹は切るといいですよ」と教えてくださいました。しかし、先日まで、古い竹の隣でいい具合に伸びていた竹が折れてしまっていて、時すでに遅しでした。今年は豊作だったという筍ですが来年も同じように豊作になるとは限りませんが、来年は竹を育てることも念頭に置き、古い竹の近くに出てきた筍はリボンでもつけて収穫しないようにすることを考えたいと思います。
さて、雨が降っても筍が出て来なくなった一方、学内や隣接する森の木々の若葉は雨で砂埃を洗い流してもらい、一層鮮やかさが増したように見えますが、北園庭の芝も緑が少しづつ濃くなってきています。そんな中、夕方も楽しそうに遊ぶ子どもたちの幸せそうなこと。木や芝に負けないように子どもたちも育ってくれることでしょう。

Contents
- 2026.08.06 陶芸教室(児童クラブ)
- 2026.08.04 避難訓練
- 2026.07.29 スポーツチャンバラ(児童クラブ)
- 2026.07.28 7月28日の様子
- 2026.07.22 七夕飾り
- 2026.07.18 サマーキャンプ2日目
- 2026.07.17 1学期終業式・サマーキャンプ1日目
- 2026.07.15 はじまりは命の粘土だんご
- 2026.07.09 水あそび
- 2026.07.07 7月7日(七夕)




