ページトップへ

ホーム > 宮城学院の機関 > 宮城学院資料室

宮城学院は、1910(明治43)年に制定された校旗の中心部に位置する紋章をもって校章と定めている。それは、「開かれた聖書とその上に舞う 鳩とを宮城野萩の輪が囲むもの」であり、当時の宮城女学校のワイドナ ー校長や早坂哲郎幹事が中心となって職員一同で考案したものである。

開かれた聖書と聖霊を象徴する鳩とは、宮城学院の教育が福音主義キリスト教の精神に基づくことを明示し、所在地名にちなむ宮城野萩は清純 にして強靭な人格の育成を意味するもので、この校章は改革教会の信仰 によって建てられた宮城学院の建学の精神をよく表している。この校章の下で本学院に学ぶ者は、聖書の神を中心とする人生観に立って真理の追求に努め、愛の奉仕を行い、人類の福祉と世界の平和に貢献する者となることを期待されている。 なお、宮城学院のスクールカラーは臙脂(えんじ)色であるが、これは本学院の創設に協力した合衆国改革教会のカラーであり、校旗制定の際に定められたものである。

宮城学院は、創立130周年を迎えます。
1886(明治19)年9月18日の創立以来、女子教育を続け これまでの同窓生は延べ85,000名を超えています。
(それぞれのリンクは宮城学院女子大学のページにジャンプします。)

資料年報21号(PDF)

下記画像をクリックして図を参照ください。
※ファイルサイズが大きいためダウンロードを推奨します。