教育学部 教育学科 幼児教育専攻 未来を育てるって、こんなにキラキラしてる。

教育学部 教育学科 幼児教育専攻 未来を育てるって、こんなにキラキラしてる。 教育学部 教育学科 幼児教育専攻 未来を育てるって、こんなにキラキラしてる。
SCROLL

About

幼児教育専攻って?

子どもと関わる仕事に興味があるあなたへ。
宮城学院女子大学の教育学科幼児教育専攻では、
実際の保育所や幼稚園での実習を通して、
子どもへの理解を深めていきます。
先生との距離も近く、実習の準備も安心。
心理や福祉の専門コースも選べるから、
自分にぴったりの学びが見つかるはず。
民間の保育所や幼稚園への就職に加え、
公務員をめざす先輩もたくさんいます!

宮城学院女子大学の
幼児教育専攻ならではの学び

実践重視の学び!

隣接する附属こども園で直接子どもとふれあう授業がたくさん。“体験して学ぶ”から、現場に強くなれるよ!

興味に合わせてコースが選べる2コース制(心理コース・福祉コース)

『子どもの心を深く知りたい』『子育てを支える福祉のことも学びたい』そんな人はコース選択で自分らしい学びができるよ

資格や就職に強い

保育士・幼稚園の先生のW資格取得はもちろん、“公務員”
で活躍する先輩もたくさん!

〈取得可能な資格・免許〉

・幼稚園教諭一種免許状・保育士資格・認定心理士資格・社会福祉士国家試験受験資格 ほか

先生との距離が近い!

実習前も“先生が一緒に準備してくれる”から安心。不安なことはすぐに聞けるよ

例えば、

ピアノが苦手でも大丈夫!レベルに合わせた個人レッスンで基礎から丁寧に指導!初心者でも楽譜の読み方から指の動かし方まで、自分のペースでしっかり学べる。もちろん経験者のためのレッスンも。練習室も完備で集中できる環境もバッチリ!

Curriculum

幼児教育専攻における
特徴的な授業

知識を
身につける学び

子どもの「なぜ?」を解き明かす知の探究

子どもの心や行動の「なぜ?」を、保育・教育・心理・福祉といった多角的な視点から解き明かす土台を築きます。
2年次以降は専門科目が中心となり、3年次からはゼミで関心のあるテーマを深く探究。基礎から積み上げた理論的な学びを、あなただけの卒業研究に繋げていきます。

経験を積む
学び

現場で探究する、保育のプロへの道

2年次から、附属こども園や国内外の優れた保育現場へと学びの舞台は広がります。子どもたちとの様々な経験を通して、その世界の奥深さを探究。
大学での理論と実践での発見を結びつけながら、あなただけの専門性を磨き、未来の保育者としての確かな一歩を踏み出す準備ができます。

学びの詳細はこちら

Career

卒業生からのメッセージ

  • 保育の現場で生きる
    経験こそ宝

    平田 美遥さん(2018年度卒)

    宮城学院女子大学附属認定こども園
    森のこども園

    目指していた保育の道に進むことができ、現在は森のこども園で5歳児クラスの担任をしています。大学の専門科目で学んだことや教育実習、保育実習で経験したことが実際の現場でとても役立っています。特に、社会人としての学びも多かった実習での経験は、学生時代の宝です。
    保育の仕事に教科書はありません。子どもたちの興味関心はどこにあるのか、どんな経験が大切かを常に考えて遊びを工夫し、展開しています。それは簡単なことではありませんが、楽しくやりがいを感じます。今後、保育者として何年経験を積んでも初心を忘れずに、子どもたちやその保護者に寄り添い丁寧な保育を続けていきたいと思っています。

  • 心温まる瞬間が
    私のやりがいとなり、
    日々の励みになる

    門間 衣澄さん(2022年度卒)

    宮城学院女子大学附属認定こども園
    森のこども園

    中高時代、幼稚園での職場体験をきっかけに保育教論を目指しました。大学ではポランティアサークル「さくらレオクラブ」に所属。被災地復興支援や児童養護施設の子どもたちの遊び支援に取り組み、一人ひとりの成長や感情を理解して適切に支援する力を養うことができました。
    現在、5歳児クラスの担任を務めています。初めてクラスを担当した頃は不安でしたが、先生方のサポートと素直でかわいい子どもたちのおかげで毎日楽しく過ごしています。毎年、クリスマス祝会で劇を披露し、子どもたちの喜びや保護者からいただく感謝の言葉に触れるたび、大きなやりがいを感じています。
    今後も、子どもたちと保育者に寄り添い、安心できる保育環境を大切にしていきたいです。

  • 子どもたちの笑顔がやりがい!
    保育実習から繋がる
    私の現在の仕事

    細越 莉佳子さん(2020年度卒)

    株式会社スクルドアンドカンパニー
    うみかぜ保育園仙台港

    学生時代、特に力を入れたのは保育現場での実習です。先生方の指導は常に手厚く、模擬授業やグループワークなどでもたくさん学ぶことができました。保育園で保育事務を担当している今、職員や保護者とのコミュニケーションなどに役立っています。子どもたちが「りかこ先生~」と笑顔で寄ってきてくれることが保育事務をしていてよかったと思えることの一つです。保育士さんたちをしっかりサポートして子どもたちが笑顔で過ごせる保育園づくりにもっと貢献したいと思います。

就職実績はこちら

Support

サポート体制

  • きめ細かな実習指導
  • 公務員試験に向けた
    手厚い対策講座
  • 充実した社会福祉士の
    国家試験対策

Q&A

先輩のリアルVoice

Q.1

所属する学部学科を
選んだ理由を
教えてください。

将来子どもに関わる職に就きたいと考えているから。また、海外研修があったり、心理または福祉コースも履修することができたり、自分の可能性の幅を広げることができると考えたから。

保育士資格と幼稚園教諭一種免許の両方を取得することができる学科であったからです。また、自分自身進路について高校の段階で決めきることができていなかったため大学の4年間で自分のやりたいことを探したいと考えました。宮城学院女子大学では、4年間の中で様々な専門知識を学びながらゆっくりと自分の進路について考えることができるだけではなく、進路の幅を広げることができると感じたためこの学部を選びました。

Q.2

専攻している領域があれば
教えてください。
またなぜその領域を
専攻したかも教えてください。

Q.1と同様。福祉コースを選択した理由については、1年生の時に受講した「子ども家庭福祉」の授業を通して、様々な子どもがいることを知り、児童養護や母子支援に携わる職に興味をもったから。

私は幼児教育専攻ですが、同時に心理科目を履修しています。心理科目も取ろうと思ったきっかけとしてはQ.1でも話した通り、自分自身の進路について明確に定めることができていなかったことが大きく関係しています。保育系を主として学んでいるのですが、保育系に就かない可能性もあると考えた時に何か一つでも多く資格などを取得したいと考えました。そして、以前から心理について興味を持っていたため受けてみたいと感じる講義が多かったのも理由の一つです。

Q.3

この学科に所属して
「良かったな!」と
思うことを
教えてください。

幅広い分野を学ぶことができるので、自分の視野が広がり、将来の選択肢も広がったこと。様々な先生がいて、自分の人生観を深められるところ。

保育に関する専門的知識を様々な角度から学ぶことができることです。様々な講義がありますが、専門科目についてはどの科目も保育についてや子どもについての内容です。内容が全く異なっていてもどこかで繋がった時に学ぶ面白さを感じています。そして、ボランティアや実習の際に実際の現場を見てみて、普段座学で学んでいることが一致した時に勉強していて良かったという喜びと、もっと集中して学びを深めたいというように感じています。また、実習先は異なるものの友達と達成感などを共有できるというのはこの学科ならではの良い部分だと思います。

Q.4

選択している授業の中で、
一番楽しい授業と
その理由を教えてください。

「子どもと身体表現」元々身体を動かすことが好きで、運動遊びを実際に行いながら、ルールや面白さ、安全性、どういう力が身につけられるかなどについて学ぶことができるから。また、今まで話したことがなかった人と話すきっかけになり、友達が増えるところも魅力だと思う。

特に楽しいと感じる科目は、造形表現の科目です。理由としては、保育を行う上で非常に重要な役割を果たすと考えている制作などの活動は歳を重ねるにつれて行う機会がなくなってきます。そんな中で子どもたちの気持ちを理解することや子どもたちと同じ気持ちになるということが大切だと感じています。そのため、実際に制作などを行い今の自分だったらこういう風につくるけれど子どもに説明するにはどうしたらよいかというのを考えることが必要だと考えています。そのため、造形表現の講義では純粋に楽しみ子どもの気落ちを理解しようと取り組んでいるため講義自体が楽しいと思っています。

Q.5

将来の夢または、
取りたいと思っている資格を
教えてください。

将来の夢は育てたくてもなんらかの理由により養育が困難な子どもとその保護者に関わる職に就きたいと考えています。特に学生妊娠に関する支援に携わりたいです。取りたい資格は、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格、社会福祉士国家試験受験資格です。

将来の夢については入学当初に比べると考えが固まってきていますが、実習で様々な園の様子やそれぞれの子どもたちの姿を見たことで改めて悩んでいる最中です。座学で学ぶのも大事ですが実際の現場を見ると考え方や感じ方が大きく変わります。どの施設にも良い部分があり、私の場合は苦に感じることが少ないタイプであるためポジティブに捉えてしまうと余計にどの職業も良く見えてしまいなかなか決めることができていません。夢としては、子どもたちと近い距離で関わり同じ目線で関わることができる保育者になりたいと考えています。いかに寄り添うことができるかというのを大事にしたいと考えていて、誰かの役に立ちたい、誰かに尊敬されるような人になりたいという目標があるためそういった目標を達成することができるような保育者になりたいと考えています。取得したいと思っている資格は幼稚園教諭一種免許、保育士資格、認定心理士資格です。

Q.6

宮城学院女子大学を目指す高校生に、
あなたが所属する学部学科の
「おすすめポイント」を
教えてください!

先生方や実習室の皆さんがとても優しく、どんなことにでも親身になった相談に乗ってくれるところ。個性豊かで明るいところ。

実習がきついというイメージが強いかもしれませんが、友達と実習先が異なっていても達成感というのを同じように感じることができ、共有することができるというのがこの学科の良い部分だと思います。また、この歳になるとすることのない活動やレクリエーションのようなことなどを全力で楽しむことができるというのも非常におすすめできるポイントだと感じています。4年間あるため、進路についてもゆっくりと考えることができ、先生方も相談をしやすい先生方が非常に多いため安心して学生生活を送ることができるというのもおすすめなポイントです。