未来の私、今つくる。“じぶんスタートアップ”ができる学科
現代ビジネス学部
現代ビジネス学科
現代ビジネス学科って?
宮城学院女子大学の現代ビジネス学科では、
マーケティングや観光、ICTなどを幅広く学びながら、
地元企業や自治体と一緒に商品開発や
イベント企画などのプロジェクトにも挑戦できます。
少人数のゼミで発表力や考える力もぐんぐん伸びる!
「人と関わることが好き!」
「将来に役立つことを学びたい」
そんなあなたにぴったりの学科です。
キャリア&資格
キャリア支援課との連携で、サポートも万全。
学びで得た実践力を武器に、
たくさんの卒業生が、
地域経済の多様な分野でしなやかに活躍中!

大学時代の出会いと経験が原動力!
未来へ繋がる私のキャリアプラン
私の大学生活は、ゼミ活動とアルバイトで忙しい毎日でした。ゼミでは、仙台市内のカフェのパンフレットを制作したことや地元企業とのコラボ企画で商品開発から販売までを経験できたことが楽しい思い出です。卒業後もその企業と親交があったり、出身ゼミで訪問授業をさせてもらったり、大学での出会いが今に繋がっています。現在は保険のコンサルティング営業としてお客様へのプランご案内や資産形成のご提案をしています。今後は、資格取得やキャリアアップを目指したいです。

「相手の立場に立つ」学びを胸に、
若い世代と新聞を繋ぐ挑戦
現代ビジネス学科の一期生として入学しました。大学生活で学んだのは、「相手の立場になって考えること」の大切さ。 仕事も一人で完結できるものは少なく、チームで取り組むことが多いので、この考え方が活かされています。これまで、大学生にさらに新聞の面白さを知ってもらうため、宮城学院女子大と連携して「ミヤガク新報」を発行したり、就職活動を応援する「就活エール」という企画でYouTubeに出演し、 新聞の活用方法や面接時のポイントを解説したりしました。前例に捉われないさまざまなアプローチ方法を考え、若い世代にも新聞に興味を持ってもらいたいです。

「楽しい買い物だった」と
お客様に感じていただける接客を目指して
自分のやりたいことに挑戦できる環境が整っていると思い、宮城学院女子大学へ進学しました。学生時代は地方創生に向けた商品開発や学術大会に挑戦し、成果を上げることに力を注ぎました。また、大勢の前でのプレゼンテーションの経験が、聴きやすい話し方を意識するきっかけとなり、接客販売にも役立っています。現在は東北の伝統工芸品を扱う売り場で接客販売をしています。多種多様な商品に触れる中で新しい発見があり楽しいです。お客様に商品の魅力が伝わり、「楽しい買い物だった」といった言葉をいただけた時にやりがいを感じます。地域発展に貢献したいと強く思っているので、今後も地域企業と連携し、地城性のある商品の開発に取り組みたいです。
取得可能な資格・免許
- リテールマーケティング(販売士)検定
- 日商簿記検定
- 観光英語検定
- ITパスポート試験
- 国内/総合旅行業務取扱管理者
- 日本商工会議所リテールマーケティング(販売士)検定試験〈1~3級〉を受験し、合格することにより取得可能な資格です
現代ビジネス学科の学びのポイント
-
机の上だけじゃない!
「やってみたい!」を
カタチにできる
実践の場がたくさん! -
少人数制の
ゼミナールで
思考力・表現力を磨く! -
将来の安心に繋がる!
「自分だけの武器」を
手厚い資格取得サポート
で身につけられる!
先輩のリアルVoice
私は高校生の頃、将来やりたいことが決まっておらず、自分の興味を広げるために大学への進学を考えていました。その時に学校の先生に経営や経済、マネジメントから観光まで幅広い分野が学べる宮城学院女子大学の現代ビジネス学科をオススメされました。実際にオープンキャンパスにも足を運び、ここで学びたいと強く思い、進学しました。
元々商業科だったこともあり、より商業について焦点を当てた学びをしたいと考えていました。座学だけではなく、ゼミナール活動を通して実践的に学べる面は他大学との差であり、学外での活動を行うことで様々な人々にも出会うことができ、たくさんの経験をすることができると思いました。また、オープンキャンパスに参加した際、先生と生徒の関係がフランクで、いきいきと学んだことを発表している先輩の姿が印象的で、本学科を選びました。
私は学科で日本酒の地域資源としての可能性について専攻しています。授業で地域資源について学び、地域活性化に興味を持ったため、このテーマを詳しく調べています。地域資源を日本酒にした経緯としては、副専攻で日本酒とキリスト教の繋がりを調べていたこともあり、日本酒の様々な可能性を見出したいと思ったからです。
所属しているゼミでは経営学を学びながらも、アントレプレナー講習や企業と一緒に行う商品開発、企業訪問、食農体験ソムリエの資格取得を行うなど幅広く、実践的に学ぶ機会が多いです。また、少人数制ゼミナールであることから、先生とたくさんコミュニケーションができる時間が多くあります。私自身、ゼミの先生から「どんなことを学びたい?」「やりたいことがあったら言ってね!」と先生から声をかけていただけるため、自分が学びたいこと、やりたいことは何か考えるようになりました。その結果、コンテストへの参加など生徒主体で行動し、学ぶことができているため、たくさんの経験を得ながら楽しく学ぶことができています。
私は高校生の頃から地域に貢献がしたいと思っていました。でも何からすればいいのか良いのかわかりませんでした。ですが、現代ビジネス学科で地域資源論や地域ビジネス入門などの授業を聞き、自分が何をしたいのか、何をすべきかが明確になったと思います。この学科に入ってよかったと思うのは自分の進む道を明確にすることができたことです。
ビジネスレディネスの授業では実際に卒業した先輩方の話を聞く機会があり、女性がどのように社会進出していけるのか、社会に出て働く意義や大変さなどを実際に聞くことができ、とても良い機会でした。大学内だと、同学年や同じ環境の人々との会話が多くなりがちですが、実際に学外の人々から話を聞くと、今まで気づかなかったことや将来についてより考えることができました。
私が選択していて1番楽しいと感じる授業はビジネス研究演習です。これはいわゆるゼミ活動で、学外での活動、企業さんとの交流など、何気なく活動しているだけではなかなか経験できないことを学ぶことができます。自分の興味関心を深めながら活動することもでき、1番楽しいと感じています。
一番楽しい授業は経営学です。実際の企業の事例を挙げて説明してもらえるため、難しい専門用語をただ覚えるのではなく、想像しながら用語の意味を理解することができます。普段の生活の中で企業の目的は何か、企業が行なっている取り組みに着目するようになり、様々な角度から物事を考えるようになりました。
取りたい資格は簿記と観光英語です。簿記は大学に入り、授業を受けるまで触れる機会がなかったのですが、簿記の面白さや将来幅広く活かせることを知り、取りたいと思っています。観光英語も授業を受け、取りたいと思った資格の1つです。英語に苦手意識がありましたが、楽しく履修することができました。団体受験の機会もあるため、取得しようと思っています。
大学生活を送っている中で、様々な分野の学び、人との出会いがあったからこそ、「今、自分がやりたいことはなんだろう」と日々考え、行動に移す力がついたと感じています。将来は多くの人々と関わり、多くの知識や他人の考えに耳を傾け常に学ぶ姿勢で自分だけではなく、周りのためになにができるのか、考えることをやめずに常に向上心を持って生活していきたいです。そしていずれは誰かを後押しできるような人間になりたいです。
私が思う現代ビジネス学科の「おすすめポイント」は「自分の興味を広げられること」です。高校生のときは、やりたいことが明確にないという方もいらっしゃると思います。私もそうでした。現代ビジネス学科は幅広い分野が学べるので、様々な学問に触れることができます。そこから自分の興味が広がり、やりたいことを見つけられます!
本学科は自分が学びたい分野をより専門的に学ぶことができるゼミ活動があるため、他の学校では経験できない学びがたくさんあります。ただ先生の話を聞くのではなく、実践的に学べる機会が多く、自分の目でビジネスの現場を見ることができます。その中で、実際に社会で働いている社会人の方のお話を聞ける機会があるため、女性の社会進出や仕事と育児の両立など女性に特化した学びができ、将来について考える機会が多いです。





