所属する学部学科を選んだ
理由を教えてください。
「なぜ?」から始まる、私だけの探究。 学芸学部 人間文化学科 世界と時代を巡り、見て、触れて、考える4年間。
人間文化学科って?
“人間文化”って聞くと、難しそう、と
思うかもしれません。
でも、こんな「なぜ?」を持ったことはないですか。
「昔の人って、どんな服を着て、何を食べてたの?」
「K-POPや海外ドラマは、
どうして日本で流行るんだろう?」
人間文化学科は、「なぜ?」という日常の好奇心を
起点に、
私たちが築いた「モノ・コト・文化」の
背景にある「人間」そのものを、
「過去(歴史)」と「今・世界(国際)」という
2つの道から探究する場所です。
「歴史」も「国際」も。
入学後にじっくり選べる。
「歴史も面白そうだけど、海外にも興味がある…」 宮城学院女子大学なら、1・2年生で両方の基礎を学んでから、3年生で「歴史文化コース」か「国際文化コース」を選べます。 もちろん、両方の分野を横断して学び続けることも可能!あなたの「好き」を、入学前に1つに絞る必要はありません。
机の上だけじゃない。
「本物」に触れるフィールドワーク!
教科書で読むだけじゃ、つまらない。 宮城学院女子大学は、キャンパスを飛び出す「フィールド実習」が豊富! 国内では博物館や史跡を訪ね、海外ではフランスやインドなどで現地の文化を肌で感じる。「本で読んだ知識」が「私が見た体験」に変わる瞬間が、あなたを大きく成長させます。
女子大×少人数だから、
先生との距離が「近い」!
大規模な講義室の後ろの席で、ただ話を聞いているだけ…なんてことはありません。
先生との距離が近く、素朴な疑問もすぐに質問できる環境です。グループワークや発表の機会も豊富だから、「失敗を恐れずに」挑戦できる。気づけば、人前で自分の意見を堂々と話せるようになっています。
どっちの私を探究する?「歴史文化コース」or「国際文化コース」 2つのコースと授業ピックアップ
時代劇や歴史小説が好き・博物館、美術館、
お城めぐりが趣味・日本やヨーロッパの「昔」に
ロマンを感じる。
「博物館実習」
展示の裏側ってどうなってるの? 資料の扱い方から展示の企画まで、学芸員の仕事をリアルに体験!
「セミナー科目A」
まるで暗号みたいな「くずし字」を解読! 昔の人が書いた「生の手紙」から、当時の暮らしを読み解きます。
K-POPなどが好き、「当たり前」を疑うのが好き、
いろんな国の文化や考え方を知りたい、
海外で働きたい、など。
「海外フィールド実習」
百聞は一見に如かず! 現地の空気、食べ物、人々の活気。すべてが教室です。価値観が変わる体験を。
「文化人類学」
なぜ「いただきます」を言うの? 他の国は? 私たちの「普通」を世界の「普通」と比べることで、社会の仕組みが見えてくる!
広がる未来! わたしたちのキャリア
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油井 千絵子さん
株式会社街づくりまんぼう(接客アテンダント)勤務
2015年度卒
想い起こす周囲との
連携・進め方中学生の頃から絵画や画家に興味があった私は、宮城学院女子大学で学芸員の資格を取得し、現在、石巻市にあるマンガ家・石ノ森章太郎のミュージアム「石ノ森萬画館」で館内案内・接客業務を行うアテンダントとして勤務しています。小規模ながらイベントを企画・運営することがあるのですが、学生時代に学芸員課程主催のシンポジウムを運営した経験が、仕事の進め方や周囲との連携の仕方などに生かされていると感じています。お客様に「楽しかった!」と言ってもらえるととても嬉しいです。中堅と呼ばれる世代になって人に教える機会が増えてきていますが、自分の仕事ぶりを振り返りながら、慕われる社員、先輩になれるように頑張りたいです。
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横澤 萌佳さん
(JICA海外協力隊 日本語教育)勤務
2023年度卒 Siyanuson School
日本語教育を通じて
東北・宮城とタイの架け橋に宮城学院女子大学の魅力は学生の興味や活動をサポートしてくれる、面倒見の良い教授陣が在籍している点です。学生時代、相談できる恩師との出会いから、国内外を巡り、本当に好きなものに出会うことができました。人間文化学科で南アジアや東南アジアの文化社会を学んだ経験は、現在の仕事や生活に大いに役立っています。特に異文化適応の面では大学で学んだ知識が活かされていると実感しています。現在、タイのチャンタブリー県の中高一貫校で日本語教師として勤務しています。生徒たちの日本語運用能力が向上することはもちろん、「日本語の授業が楽しい」と言ってもらえると、やりがいを感じます。これからも日本語を通じて、地元である東北、宮城県とタイの架け橋になっていきたいです。
人間文化学科で取れる免許・資格について
「好き」を未来の「専門職」につなげる資格
人間文化学科では、あなたの探究心を
「資格」という形にできます。
歴史も国際も、人に「伝える」プロフェッショナルへ
〈 教員免許状 〉
・中学校教諭一種免許状(社会)
・高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
・高等学校教諭一種免許状(公民)
「好き」を守り、未来へつなぐ仕事
〈 学芸員 〉
博物館・美術館などで働く専門職です。
Q&A
先輩のリアルVoice
幼い頃から歴史に興味があり、専門的に学びたいと考えたから。フィールド実習のような実践的・体系的に学べるカリキュラムがある点に魅力を感じた。さらに、学芸員資格や教員免許を取得でき、歴史の魅力を広く伝える力を身につけられると考え、この学科を選んだ。
S.H
歴史的・文化的側面から社会問題の解決策を探したかったからで、特定の分野だけではなく、入学後に幅広い分野について知ることができ、興味によって分野を変えられるから。
S.K
歴史文化コースを選択している。理由は、歴史のなかでも日本史の主に江戸時代について関心があったからである。仙台の地域史を手がかりに、当時の江戸幕府と仙台藩の関係を古文書や現代の研究論文を通じ、過去と現在を自分の力で結びつけ、検証していきたいと考えている。
S.H
東南アジア。理由は、今まで知ろうと思っていなかった分野だから。
S.K
古文書のくずし字が読めるようになり、博物館の展示資料を自力で読み解けるようになってきた。歴史の話を共有できる友人が増え、外部の先生やOGの学芸員とも出会う機会も得られている。
S.H
色々な分野の先生がいて、先生たちがみんな個性的なところ。
S.K
古文書のくずし字の読解を学ぶ「セミナー科目」である。授業の進度に伴い、今まで読めなかった文字が判読できるようになり、意欲的に取り組んでいる。古文書には当時を生きた人びとの筆遣いや思想が表れており、そこから人物像や時代背景を読み解くことに魅力を感じている。
S.H
国際協力論。一つの物事を複数の視点で見られ、他分野との繋がりについて考えられるから。
S.K
文化や伝統を未来に伝えていくことができる学芸員を目指している。専門性をもちながら、様々な世代の人たちに歴史の魅力を伝えられるようになりたい。そのために、学芸員課程と中学・高校の社会(地歴・公民)教員免許を取得したい。また、外国人観光客にも魅力を伝えられるように英語でも展示の解説をすることができるようになりたい。
S.H
日本語検定三級と簿記検定をとりたい。
S.K
日本史に限らず、アジア・ヨーロッパの文化・社会まで多角的に学ぶことができる。「フィールド実習」や日帰りの研修旅行である「スリーコインズツアー」などの体験型学習があり、主体的に学ぶ機会が豊富である。学芸員課程や教職課程、留学支援も充実している。
S.H
先生たちが個性的で、とても楽しい学科。入学後に分野を迷える余地があり、先生達が様々な分野を教えてくれるので、学びながらやりたい事を探せる。
S.K
人間文化学科
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