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理事長挨拶

宮城学院は、今から130年前の1886年(明治19年)、この東北・仙台の地に福音主義キリスト教に基づく女子教育を行うために創立されました。

スクールモットーに「神を畏れ、隣人を愛する」を掲げ、人が生きていく中で最も重要かつ普遍的な考え方を伝え続けています。8万人を超える卒業生が与えられた賜物を存分に活かし、各方面で活躍されています。

女子に対する高等教育を行うこと自体が使命とされたときから大きく時代が変わりましたが、どんなに時代が移り変わろうと、女子教育を柱とする教育の意味が色褪せることはないと確信しております。

社会に貢献する人材を育成すること、学校が有する知を社会に還元すること、そして神を畏れ、隣人を愛することの大切さを伝えることを通して、宮城学院はこれからも社会貢献を果たしてまいります。