ナビゲーションを飛ばす

宮城学院同窓会
代替テキスト


トップ > ご挨拶

会長挨拶

長井祥子

桜ヶ丘の宮城学院キャンパスは、今、鮮やかな新緑につつまれて、学生、生徒の皆さんが生き生きと行き交っております。
同窓生の皆様方には、常に同窓会活動をお憶え頂き、変わらぬご理解とご協力を賜っておりますことに深く感謝申し上げます。
今年は春の訪れが早うございましたが、昨年の大雪で大変な思いをなされた北海道、青森、秋田、山形、新潟、岩手などの支部の皆様方は、いかがお過ごしでしょうか。
東日本大震災から7年、九州熊本地震からは2年と、月日は経過しておりますが、今なお復興に励んでおられる同窓生の方々が、大勢いらっしゃいます。
様々な自然の災害に遭遇された皆様方が、一日も早く、安らかな日々を送られますようにと、お祈り申し上げます。
さて、2018年は、同窓会設立125周年という記念すべき年にあたっており、去る5月20日(日)には記念のホームカミングデーが母校キャンパスを会場に開催され、大勢の同窓生が「ふるさと・宮城学院」にお帰りなさいました。
設立125周年を迎えるにあたって、大掛かりな行事というよりは、精神的には深い1年にしたいと願っております。
折しも大学設立70周年を来年に控え、今年は11月に大学主催のプレ行事(シンポジウム)が持たれ、女子校から女子大へと歩んだ宮城学院の歴史と教育を振り返ると伺っております。
同窓会もこの行事に参加し、同窓会の端緒を開いて下さった宮城女学校第1回卒業生4人の大先輩の思いに遡ると共に、戦中戦後の苦難の時を乗り越えてこられた恩師の先生方、諸先輩方に思いを馳せ、学校の教育を振り返りつつ同窓会の歴史と伝統を再確認できるような企画を立案し、実現したいものだと願っております。
詳細はホームページにてご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
何卒、今後とも同窓会活動に変わらぬお力添え賜りますよう心からお願い申し上げます。

2018年5月