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宮城学院同窓会
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会長挨拶

長井祥子

同窓生の皆様、御恩寵のもと益々お励みのことと存じます。皆様には常に同窓会活動に多大なご理解とご協力を頂き、有難うございます。  

2017年も早や3月を迎え、学校では中高、大学共に卒業式の時期となりました。卒業式に先立ち、中高卒業生は既に同窓会入会式を挙行し。128名を新会員として迎えました。大学・大学院同窓会入会式は、3月15日を予定しております。 若い新会員の皆様にも同窓会の歴史と伝統の担い手として奉仕して頂きたいと願い、期待しているところでございます。   

昨年は、9月に母校創立130周年を迎え、法人・大学・中高とそれぞれに記念行事が行われました。同窓会でも、明治以来の長きにわたる母校の歩みに感謝をささげつつ、多くの同窓生の皆様に賛同して頂ける独自の事業・行事を考え、開催いたしました。 それら一つ一つが無事成し遂げられ、お支え頂きました皆様に深く感謝申し上げます。 創立130周年記念と銘打ちました第35回ホームカミングデー・押川方義先生墓前献花台献呈・宝生流の能の公演・記念誌「期にいたりて実を結び」につきましては、間もなくお手元に「会報みやぎ」お届けいたしますので、そちらをご覧頂きたくお願いいたします。  

2011年の東日本大震災から6年目を迎えようとしております。 大震災の犠牲となられた同窓生の方々の御霊の平安をお祈り申し上げますと共に、被災された多くの同窓生の皆様の一日早い復興を願い、震災の記憶を忘れることなく、共に歩むことができればと思っております。 学校法人では、3月10日(金)14時30分から、礼拝堂に於いて「宮城学院東日本大震災記念礼拝」を行なう予定となっております。 説教は、日本基督教団仙台北教会牧師 小西望先生です。皆様と祈りを共にできますようご参加をお待ちいたしております。  

来る4月15日(土)にはクラス幹事会を開催することになっております。お忙しいとは存じますが、クラス幹事の皆様は万障お繰り合わせに上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。  まだまだ風の冷たい季節。皆様、お体を大切にお過ごしくださいますよう、ご健康をお祈りいたします。

2017年3月