第8~9回「キャリアアップセミナー」を実施しました

2017.11.17

第8回、第9回キャリアアップセミナーを実施しました。

社会の第一線で活躍されている講師の方々をお招きし、ご自身のキャリアや学生たちへのメッセージなどを語っていただく本シリーズ。

第8回は、株式会社資生堂 企業文化部花椿グループの渡辺恵理さん。

昨年もご協力いただいた株式会社資生堂 企業文化部様。今年も素敵な冊子「花椿」を学生達に配布してくださいました。

資生堂の歴史やCSRとして芸術文化を支援している取り組みについて、またご自身の異動による様々な部署でのお仕事の経験などお話しいただきました。

学生からは

「愛読している『花椿』の企画の方のお話しを聞けて嬉しかった。働いている人間が好きになれない製品はお客様にも届かないと思うので、誇りを持って勧められるモノづくりがしたい」(食品栄養学科3年生)

「資生堂の化粧品にはいつもお世話になっているが、初期は薬品のみを扱っていたり、展示会を行っていることを初めて知った。たくさんの異動で学んだことはその先々で必ず役立ち、無駄な知識というものは無いのだと思った」(人間文化学科2年生)

「『仕事の大小にかかわらず真摯に取り組む』という言葉と『変化を恐れない』という言葉が印象に残った。ネットが世界中に普及している中、年4回でも雑誌を出版し続ける姿勢に感動した。確か昔祖母がこの雑誌を読んでいたように思う」(心理行動科学科1年生)

などの感想がありました。

第9回は、日本映画放送株式会社の吉田尚子さん。

最近、日本映画専門チャンネルに異動された吉田さんは、学生達に「日本語の語彙力・文章力・聴く力・読む力」がとても大切だとお話ししてくださいました。

 

学生からは

「世の中には様々な仕事があるんだなと思った。制作・編集・宣伝・プランなど多くの人の力が合わさって作り上げていくというところに魅力を感じた。私は文章力が無く話をまとめるのが苦手だが、吉田さんがおっしゃるように早速毎日3行日記をつけてみようと思う」(英文学科3年生)

「私は今、日本映画を専攻していて、ちょうど授業の準備で『座頭市』を調べていたので、吉田さんのお話しに出てきて少し嬉しく思った。仕事内容は想像していたものよりハードで驚いた。社会に出たら自分の意志で行動することが重要ということがわかった」(日本文学科2年生)

「私もフランス語を高校から学んでいるので、言語の話は興味深かった。留学にまだ行ったことが無いので、1人で何かすることをしてみたいと思った」(人間文化学科1年生)

などの感想がありました。

いよいよ本講座も残り3回。月曜16:20~17:50または土曜13:00~14:30に公開講座として開講していますので、興味を持たれた方はどなたでもお気軽にご参加ください。

問合せ先:キャリア支援センター 直通:022-279-4957

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