生活科学部

食品栄養学科

伊藤 佳代子 ( いとう かよこ ) 准教授

修士(医科学)

Ⅰ.基本情報

所属

生活科学部 食品栄養学科

専門に関わる資格

管理栄養士、健康運動指導士

研究分野(キーワード)

公衆栄養学(健康づくり,栄養改善,地域栄養活動)

主な担当科目

公衆栄養学, 地域栄養活動論, 公衆栄養学臨地実習

Ⅱ.業績一覧

研究業績

伊藤佳代子:保育所に通う幼児の食生活の現状と食生活を共にする家族との関係(第2報)(2018,10)日本公衆衛生雑誌(第65巻第10号)

伊藤佳代子:保育所に通う幼児の食生活の現状と食生活を共にする家族との関係(第1報)(2018,6)第4回日本栄養改善学会東北支部学術総会

伊藤佳代子,二関悦子:保健所における多職種連携による在宅療養者の食支援のための取り組み(2016,9)栄養学雑誌(第74巻第5号)

所属学会

日本栄養改善学会  日本公衆衛生学会

競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)

Ⅲ.研究室紹介

研究活動

公衆栄養学は、地域全体が健康になるためにはどんな課題があって、その課題をどのように解決していくのかを、食を通して考えていきます。生活習慣病を予防するために、食育を推進していくために、高齢者の低栄養を予防するために、そしてコロナ禍の食生活は、などいろいろな課題があります。その課題を改善するためにはどのようなアプローチが効率的で、効果的か、その手法について研究していきます。

ゼミ紹介

ゼミでは、地域の健康づくりを推進するため、健康・栄養課題を抽出し、課題改善のための事業計画を立案、実施し、評価を行う、いわゆる「PDCAサイクルに基づく栄養マネジメントの手法」について、学び、実践していきます。3年次には、関連する報告書や論文などから興味や関心のあるテーマを選び、まとめて発表します。これらの学びから4年次の卒論のテーマを定め、栄養マネジメントに沿って、研究を進めていきます。

メッセージ

管理栄養士はいろいろなところで活躍していますが、都道府県庁や保健所、市町村にも管理栄養士がいて公衆栄養活動を行っています。国の健康づくりや生活習慣病予防など各施策に沿って、自分が勤めている自治体の健康づくりや生活習慣病予防などを進めています。学外実習などの体験をとおし、行政栄養士に挑戦してみませんか。

メディアでコメント可能なトピック・テーマ等

栄養・食生活の現状と生活習慣病との関係
望ましい食習慣をつくるには
災害時の栄養・食生活の支援体制の整備

個人ホームページ,researchmap,j-global等
その他リンク

リレーエッセイ(2016.11.29)

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