現代ビジネス学部

観光ビジネス学科(仮称)

Department of Tourism
設置構想中

新しい価値をつくり、
人と社会とわたしをつなぐ。

学芸学部

英語文化
コミュニケーション学科(仮称)

Department of English Language, Cultures, and Communication
設置構想中

※記載内容は構想中のものであり、
今後変更される場合があります。

SCROLL

 Miyagi Gakuin
Women's University

2026年4月、宮城学院女子大学が変わります。

宮城学院女子大学に2つの新しい学科が誕生します。
現在高校2年生の皆さんが、新しい学科で学ぶことができる初めての学生となります。
新しい学科が目指すのは、創造性とコミュニケーション能力をもって、
多様化する社会の課題を解決できる人材の育成です。

※2024年6月現在

Miyagi Gakuin Women's University

New Department
Introduction

New Department

1

地域の可能性を世界へ開き、
観光分野で新たな
ビジネス価値を創造する。

現代ビジネス学部

観光ビジネス学科(仮称)

Department of Tourism

2026年4月設置構想中
※記載内容は構想中のものであり、今後変更される場合があります。
2026年4月、現代ビジネス学部に「観光ビジネス学科(仮称)」を設置します。

CONCEPT

東北地方に新たな観光ビジネスを育てる
人材づくりの拠点として。

地域資源を活かした新たなビジネス価値を創造し、
東北地方の観光開発、文化振興・地域の活性化に貢献する人材の育成を目指す。

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Tourism

New Department Introduction

KEY WORD

  • #東北
  • #地域振興
  • #観光ビジネス
  • #楽しみを創る
  • #フィールドワーク
  • #文化ビジネス
  • #多文化共生
  • #価値創造
  • #総合的な観光学

Point.

1

身につく力

「ビジネス」「地域振興」 「文化社会」という
3つの視座から総合的に観光学を学び、
新たなビジネス価値を創造する力を身につける

ビジネス価値創造 ビジネス価値創造

Point.

2

学びの特色

FEATURES
  • 育てたいのは、
    単なる観光業や各種サービス業の担い手にとどまらず、
    地域資源を活かした新たなビジネス価値を
    創造する人材。
    ビジネスの実務能力、強靱な思考力、
    および柔軟な創造性を併せ持つ、
    新時代を切り拓くビジネス・パーソンを育成する。

  • 1年次から少人数のゼミナールで理論と思考、
    そしてコミュニケーション力を鍛え、
    その学びを実践に活かすフィールドワークを重視。
    さらに、資格取得を応援する
    キャリアサポート科目を充実させ、
    社会人基礎力と実践能力を養う。

  • 東北で最も充実した「観光学」カリキュラム。
    ビジネス、地域振興、文化社会の3分野から
    総合的に観光を学び、
    そのうち1つを自らの専門分野として、
    興味関心を追究。観光学の専門性を磨くことを通じて、
    観光にとどまらず、幅広く活躍できる能力を身につける。

Point.

3

キャリアイメージ

活躍のフィールド

将来は?

鉄道・道路旅客業、 航空運輸業、 旅行業、 宿泊業、 卸売・小売業、 商社、 伝統・地場産業、 飲食業、 レジャー・娯楽業、 広告業、 マスメディア・情報通信業、 不動産開発業、 金融業、 製造業、 NPO・社会起業家、 地方公務員など

どんな仕事をする?

  • 観光経営

    旅行商品の開発・販売、観光ツアー、テーマパーク運営、イベント企画などのビジネス現場で活躍し、多くの人を楽しませ感動させる。
  • 観光地振興

    郷土の自然に根ざした食材や料理、地元の歴史や伝統文化、美しい景観や野生生物など、地域の魅力と可能性を見いだして、観光を振興する。
  • 地域経営

    農業・漁業の衰退、交通網の縮小、シャッター街や空き家の増加など、地域が抱える課題を解決することで、住民人口と訪問客を増やし、コミュニティを豊かにする。
  • 文化ビジネス

    マンガ・アニメ、B級グルメ、ファッション、アート、スポーツなど様々な文化要素を自由に結びつけて、新しい観光ビジネスを生み出す。
  • 多文化共生

    外国人、障がい者、「男/女」の枠にはまらない性自認を持つ人々など、異なる価値観や背景を持った仲間と協働して、多様性を許容し活かす社会を作る。

Point.

4

おすすめ
カリキュラム

theme

ビジネスと観光

  • 観光マネジメント
  • 観光のビジネスモデル
  • 情報メディアと観光
  • ツーリズム産業研究
  • 自然観光ビジネス

theme

地域振興と観光

  • 地域振興論
  • 観光まちづくり
  • 観光と持続可能性
  • 東北地方の地域資源
  • 多文化共生と地域社会

theme

文化社会と観光

  • 観光ビジネスと文化
  • 現代社会と観光
  • ポップカルチャーとビジネス
  • エンターテインメントビジネス
  • アートとビジネス

Point.

5

3ポリシー

ディプロマ・ポリシー

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観光ビジネス学科では、次のような学修成果をあげ、
所定の単位を修得した者に、学位を授与する。

  • ①自己受容(全学共通)
    自らの価値に肯定的に向き合い、他者との関係の中でその理解を深め、高めることができる。
  • ②共生(全学共通)
    社会の諸問題に対して、他者と協働して解決に取り組むことができる。
  • ③女性のキャリア(全学共通)
    自らの女性としての将来像を描き、主体的にキャリアを構築することができる。
  • ④リベラルアーツ(全学共通)
    幅広い教養を自らの専門性と連携させて、正解の見えない課題に取り組むことができる。
  • ⑤専門的な知識と技能
    汎用的なビジネス学の素養に立ち、観光ビジネス、地域ビジネス、文化ビジネスの三分野からなる総合的な観光ビジネスへの知識と、その知識をビジネスや社会における課題解決や価値創造に応用する技能を身につけている。
  • ⑥知的能力
    情報収集力、分析力、論理的思考力、国語力、表現・説明力などの基本的な認知・思考力を土台として、ビジネスや社会において自ら問題を発見もしくは新たに創出し、その解決を導く上で必要になる、問題発見力、問題解決力および問題革新力を身につけている。
  • ⑦実践力
    社会に貢献する高い意識に基づいて、ビジネスや社会において自ら問題を発見もしくは新たに創出し、その解決を導く上で必要になる意欲や積極性、向上心や探究心、協調性や柔軟性、ストレス耐性、コミュニケーション力、リーダーシップなどの資質を身につけている。

カリキュラム・ポリシー

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観光ビジネス学科では、
ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、次のようにカリキュラムを編成する。
教育課程の体系性と構造は、カリキュラム・ツリーで示す。

1. 教育課程の編成
一般教育科目、専門教育科目を体系的に編成し、講義、演習、実験、実習を適切に組み合わせた授業科目を開講する。
一般教育科目は、次のように編成する。
  • ①本学で学ぶ基礎となる科目をMGUスタンダード科目として配置する。
  • ②学年進行に従ってリベラルアーツ基幹科目・キャリア科目・外国語科目・体育科目を配置する。
専門教育科目は、次のように編成する。
  • ③専門基礎科目を1年次の必修科目として配置する。
  • ④専門基幹科目を1~3年次の必修または選択科目として配置する。
  • ⑤専門展開を1~3年次の必修または選択科目として配置する。
  • ⑥専門展開科目の中に、「観光ビジネス」、「地域ビジネス」、「文化ビジネス」の科目群を設ける。学生は、これらの分野の知識を多面的かつ領域横断的に学んで観光ビジネスおよび関連分野への視座を拡げ総合的な知識を習得した上で、うち1つの分野を自分の「専門」として選び、所定数の単位を習得する。
  • ⑦キャリアサポート科目を、1~3年次の必修または選択科目として配置する。
  • ⑧専門研究科目を、2~4年次の必修科目として配置する。
  • ⑨専門実践科目を、2~3年次の必修科目として配置する。
  • ⑩4年間の学びの集大成として、卒業論文を配置する。
  • ⑪自由展開科目を配置する。
2. 教育内容
一般教育科目および専門教育科目における教育内容は、次の通りである。
  • ①MGUスタンダード科目では、専門分野を探究する際の基礎スキルを習得するとともに、本学独自の教養としてキリスト教学や音楽を学び、それらに加えて女性としての生き方を問い将来の方向性を考える。
  • ②リベラルアーツ基幹科目では、幅広い知識と視点、論理的思考とコミュニケーションを学び、異なる背景・分野を持つ人同士の協働による問題解決を促進する。
  • ③専門基礎科目では、現代ビジネスと観光ビジネスの基礎を理解し、大学での学びに必要となる基本的なスキルを習得する。
  • ④ 専門基幹科目では、汎用的なビジネス学の基本的な知識を修得し、ビジネスへの特定の視座からの専門的な知識を積み増して学ぶ。
  • ⑤専門展開科目では、観光ビジネス、地域ビジネス、文化ビジネスの知識を多面的かつ領域横断的に学んで観光ビジネスおよび関連分野への視座を拡げ総合的な知識を習得した上で、特定分野における専門性を高める。
  • ⑥キャリアサポート科目では、女性がビジネスパーソンとして主体的に活躍するための基盤となる知識と考え方を学ぶ。
  • ⑦専門研究科目では、情報収集力、分析力、論理的思考力、国語力、表現・説明力などの知的能力、およびそれらの能力を土台として問題発見力、問題解決力および問題革新力を養う。
  • ⑧専門実践科目では、社会貢献への倫理意識を涵養しつつ、意欲や積極性、向上心や探究心、協調性や柔軟性、ストレス耐性、コミュニケーション力、リーダーシップなどの実践能力を養う。
  • ⑨卒業論文では、専門基幹科目・専門展開科目・専門研究科目・専門実践科目の学びを土台として、自ら問いや課題を見いだして解決を導く、総合的な力を養う。
  • ⑩自由展開科目では、学生が各自の興味関心を追究する学びの機会を提供する。
3. 教育・学習方法
一般教育科目および専門教育科目における教育・学習方法は、次の通りである。
  • ①MGUスタンダード科目では、幅広い分野の講義と演習を学科横断的に実施する。
  • ②リベラルアーツ基幹科目では、自分の専門と異なる分野の基礎知識を講義によって学び、ひとつのテーマについて複数の分野から多面的に見る機会を持ち、異分野の研究手法を追体験する。
  • ③専門基礎科目では、講義と演習と実践を組み合わせて、大学での学びの基礎をつくる。
  • ④専門基幹科目と専門展開科目では、主に講義形式で知識と理論を学ぶ。
  • ⑤キャリアサポート科目では、女性としての生き方やキャリア形成に関して講義によって理論的に学び、コミュニケーションスキルを演習によって実践的に学び、必要に応じて資格取得に向けた勉強をする。
  • ⑥専門研究科目では、文献講読やディスカッション、個人またはグループによる調査研究およびその成果発表などからなる、学術的な演習授業を行う。
  • ⑦専門実践科目では、学生が個人またはグループによって特定の問題解決、創造的活動、フィールドワークなどに取り組む、実践的なプロジェクト型学習を行う。
  • ⑧卒業論文では、自ら問いや課題を見いだし、合理的な計画と創造的な実践によって結論/解決を導く研究を、学生が自律的に行う。
  • ⑨自由展開科目では、資格取得や学外の各種プログラムへの参加など、学生が各自の興味関心にもとづき主体的に学ぶ。
4. 学修成果の評価
各科目の評価は、シラバス記載の基準と方法に従って行う。
  • ①「自己受容」については、キリスト教科目の授業を通しての変化を、授業中のリフレクションを通してルーブリックによって評価する。
  • ②「共生」については、「リベラルアーツスタディーズ」におけるグループレポートに対してルーブリックによって評価する。
  • ③「女性のキャリア」についてはキャリア科目のシラバスの記載の基準と方法に従って行う。
  • ④「リベラルアーツ」については卒業研究に対してルーブリックによって評価する。
  • ⑤「専門的な知識と技能」の評価は、知識開発の達成度をアセスメントするルーブリックに基づいて行う。
  • ⑥「知的能力」の評価は、知的能力と主体的努力をアセスメントするルーブリックに基づいて行う。
  • ⑦「フィールドワーク」の評価は、実践力と主体的努力をアセスメントするルーブリックに基づいて行う。
  • ⑧「実践力」の評価は、特定分野の専門知識および知的能力と実践能力の総合力をアセスメントするルーブリックに基づいて行う。

上述のカリキュラム・ポリシーに基づく教育を実践するために、観光学科では、次のような能力、意欲、目的意識などをもつ者を広く受け入れる。

アドミッション・ポリシー

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観光ビジネス学科では、次のような能力、意欲、目的意識などをもつ者を広く受け入れる。

  • 1. 能力
    「国語」、「英語」またはそれに準ずる科目・分野において、基礎的な読解力と表現力を身につけている。
    世の中の出来事について、情報を収集し、考察し、説明する基礎的な能力を身につけている。
  • 2. 意欲
    人間および人間集団の多様性を理解しており、共生の在り方を模索する意欲を持っている。
    ビジネスパーソンとして活躍する希望を抱き、そのために必要な汎用的なビジネス学と総合的な観光ビジネスの専門知識と知的能力を身につける学習意欲を有している。
    本学科が推進するプロジェクト型学習の理念を理解し、理論学習にとどまらない実践的な活動に取り組む積極的な姿勢を有している。
  • 3. 目的意識
    本学の教育方針を理解しており、本学でキャリア形成を含む自己実現を目指すことを強く希望している。
    女性の生き方に対する強い関心と問題意識を持っている。
    急激に変化する現代社会の諸問題を自らの課題と受け止め、大学での学びを通して問題解決に向けて取り組む意識を有している。

Miyagi Gakuin Women's University

New Department
Introduction

New Department

2

コミュニケーション力を磨き、
ことばの力で他者とつながる
新たな世界を切り開く。

学芸学部

英語文化
コミュニケーション学科(仮称)

Department of English Language, Cultures, and Communication

2026年4月設置構想中
※記載内容は構想中のものであり、今後変更される場合があります。
2026年4月、学芸学部英文学科は「英語文化コミュニケーション学科(仮称)」に変わります。

CONCEPT

コミュニケーションの概念をアップデートし、
自分の「ことば」で社会とコミュニケーションする。

多様化する社会におけるコミュニケーション上の課題を
解決することができる人材の育成を目指す。

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English
C u l t u r e s
Communication

New Department Introduction

KEY WORD

  • #自己肯定感
  • #世界と向き合う
  • #メッセージ
  • #コミュニケーション
  • #メディア
  • #AIと言語学
  • #英語
  • #自分と向き合う
  • #ことば

Point.

1

身につく力

学問的な探究と実践によって、
高度なコミュニケーション力を身につけ、
他者と対話し、
尊重し合える関係性を築く。

人とつながる力、社会とつながる力 新たなコミュニケーションの世界へ 人とつながる力、社会とつながる力 新たなコミュニケーションの世界へ

Point.

2

学びの特色

FEATURES

English

英 語

English 4 Skills

1、2年次はレベルに合ったクラスで、基礎力を身につけながら、聞く・話す・読む・書くの4つの技能を高め、3、4年次では、より専門的な場で通用する能力を身につける。

言語文化

言語のしくみを理解し、言語運用を可能にしている言語能力の本質、言語獲得のプロセスや言語の多様性・普遍性について多面的に学び、コミュニケーションのあり方を探究する。

Culture

文 化

メディア文化

英語圏を中心に様々な地域の文化を学び、文学・演劇・美術・表象文化など広義のアートを題材として、メディア上のそれらの表現やコミュニケーションに出会い、言葉にできる力を身につけ、批判的に見る力を養う。

Communication

コミュニケーション

1年次

基礎セミナーにおいて、小グループで、情報や意見交換しながら、他者を知る力、自分を知る力を身につける。

2年次

諸メディアを使う技能を身につけ、情報の受信・発信の経験を学内外・国内外で積み重ね、コミュニケーション能力の修得と向上を目指し、コミュニケーションのあり方を体験から学ぶ。

3年次

「言語文化系」、「メディア文化系」の領域から専門分野を選択し、思考力・考察力を高めながら、自分の意見をまとめ、議論できる能力を養う。

4年次

卒業研究で、問いを立て、自らのコミュニケーション能力を活かしながら、問題解決するかたちで卒業研究課題を仕上げる。

Point.

3

キャリアイメージ

活躍のフィールド

将来は?

航空運輸業、 鉄道・道路旅客業、 旅行業、 宿泊業、 金融・保険業、 情報サービス業、 アパレル業、 サービス業、 製造業、 卸売・小売業、 地方公務員、 高校・中学校教員、 大学職員など

どんな仕事をする?

「人とつながる、社会とつながる力」を
いかす多様な職種

  • 教  育

    ことばで生徒にブレイクスルーをもたらす。国内の中高教諭や英語講師のみならず、海外で教職(児童教育から日本語教師まで)に就く卒業生も多数います。
  • 航空・旅行業

    的確な状況判断で安全を伝える。様々な人々が行き交う場で、また様々な国で、状況に応じで判断し、正確に伝えられるコミュニュケーションの力を活かすことのできる業界です。
  • マスコミ・通信

    多くの人々に、メディアを通して情報を届ける。高度な言語能力と分析力で、社会とつながる。活躍の場は、通信や出版社、広告代理店等、また、近年はこれらのインターネットを専業とする会社の数も増えてきています。
  • メーカー

    消費者の価値観を吟味・検討し社会とつながる。消費者の声を聴く力、社会を読み解く力が、すぐれた企画をもたらし、魅力あるモノづくりにつながります。
  • 流  通

    卸売から、百貨店専門店などの小売業まで
    商品を、消費者に届ける。顧客とのコミュニケーション能力のみならず、商品の売れ行きや顧客情報を分析できる力が、より良い商品のある魅力ある売場づくりにつながります。
  • サービス業

    サービスを届ける。人々の生活がより便利に、より豊かになるサービスやその仕組を提供します。近年はITを活用したサービス業が急増しています。
  • 商  社

    売り手と買い手をつなげる。国内取引や輸出入の仲介を行います。英語力はもちろん、円滑なコミュニケーション能力が物事の取引には欠かせません。
  • 金  融

    お金の流通という側面から社会を支える。大切な情報を正確に処理する論理的な思考力と、顧客のニーズを汲み取るコミュニケーション能力が求められます。

その他、多数の業種がありますが、
どの業種においても
「総合職」につけるような人材の養成を
目指しています。
総合職には、思索する力・全体を見据えて
総合的に判断できる力が必要で
「英語文化コミュニケーション学科」の
教育目標の一つに掲げられている能力です。

Point.

4

おすすめ
カリキュラム

theme

英語・言語文化

  • Speaking & Listening
  • Writing
  • ことばと心理
  • 手話コミュニケーション
  • 世界の言語

theme

メディア文化

  • 異文化理解・異文化交流
  • メディアリテラシー
  • メディア文化史
  • アート&エンターテインメントの世界
  • 物語論/映画論

theme

コミュニケーション

  • コミュニケーション基礎・専門セミナー
  • メディアコミュニケーション基礎・実践
  • グローバルコミュニケーション実践
  • ビジネスコミュニケーション・インターンシップ
  • 海外研修

Point.

5

3ポリシー

ディプロマ・ポリシー

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英語文化コミュニケーション学科では、
次のような学修成果をあげ、所定の単位を修得した者に、学位を授与する。

  • ①自己受容(全学共通)
    自らの価値に肯定的に向き合い、他者との関係の中でその理解を深め、高めることができる。
  • ②共生(全学共通)
    社会の諸問題に対して、他者と協働して解決に取り組むことができる。
  • ③女性のキャリア(全学共通)
    自らの女性としての将来像を描き、主体的にキャリアを構築することができる。
  • ④リベラルアーツ(全学共通)
    幅広い教養を自らの専門性と連携させて、正解の見えない課題に取り組むことができる。
  • ⑤ 言語運用能力
    英語を中心に、言語のしくみおよび語彙知識を身につけ、聞く・話す・読む・書くという4つの技能を実践的に運用することができる。
  • ⑥専門知識
    言語やメディア、そしてコミュニケーションについての諸相を広く深く理解するための知識を身につけている。
  • ⑦コミュニケーション能力と問題解決能力
    専門領域の学修を生かして、主体的に問いを設定し、その問いに対して粘り強く問題点を分析し考察することができる。異なる考えを持つ人と意見の交流をし、自分の考えを伝えることができ、情報の受信と発信を適切に行うことができる。

カリキュラム・ポリシー

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英語文化コミュニケーション学科では、
ディプロマ・ポリシーに掲げる目標を達成するために、次のようにカリキュラムを編成する。
教育課程の体系性と構造は、カリキュラム・ツリーで示す。

1. 教育課程の編成
一般教育科目、専門教育科目を体系的に編成し、講義、演習、実験、実習を適切に組み合わせた授業科目を開講する。
一般教育科目は、次のように編成する。
  • ①本学で学ぶ基礎となる科目をMGUスタンダード科目として配置する。
  • ②学年進行に従ってリベラルアーツ基幹科目・キャリア科目・外国語科目・体育科目を配置する。
専門教育科目は、次のように編成する。
  • ①次の4つの科目群を配置し、内容が初級から上級、基礎から実践となるように授業科目を配置する。
    ・英語表現系科目
    ・言語表現系科目
    ・メディア表現系科目
    ・総合コミュニケーション科目
  • ②4年間の学びの集大成としての卒業研究を配置する。
  • ③教育職員免許中学校英語1種・高校英語1種取得に必要な科目を開設する。
  • ④図書館司書、学校図書館司書教諭
  • ⑤留学や学内外でのコミュニケーション実践活動などで要件を満たすものを単位認定する。
2. 教育内容
  • ①英語表現系科目では、1、2年次はレベルに合ったクラスで、基礎力を身につけながら、聞く・話す・読む・書くの4つの技能を高め、3、4年次では、より専門的な場で通用する技能を身につける。
  • ②言語表現系科目では、言語のしくみを理解し、言語運用を可能にしている言語能力の本質、言語獲得のプロセスや言語の多様性・普遍性について多面的に学び、コミュニケーションとの関係を探る。
  • ③メディア表現系科目では、文学・演劇・美術・表象文化など広い意味でのアートを題材として、多様なメディア上のそれらの表現について学び、批判的に見る力を養う。
  • ④総合コミュニケーション科目では、1年次の基礎セミナーにおいて、小グループで、情報や意見交換しながら、聴く力、話す力を身につける。2年次には情報の受信・発信の経験を学内外・国内外での実践の場で積み重ね、コミュニケーション能力の修得と向上を目指し、コミュニケーションのあり方を体験から学ぶ。3年次で「英語表現系科目」、「言語表現系科目」、「メディア表現系科目」から専門分野を選択し、考察力を高めながら、自分の意見をまとめ、議論できる能力を養う。
    4年次の卒業研究で、問いを立て、自らのコミュニケーション能力を活かしながら、問題解決するかたちで卒業研究課題を仕上げる。
3. 学修成果の評価
次項の「言語運用能力(DP5)」と「専門知識(DP6)」については、シラバス記載の 基準と方法によって行う。
「コミュニケーション能力と問題解決能力と(DP7)」については、演習科目で評価する。専門セミナーの評価は、ルーブリックに基づいて行う。
卒業研究の評価は、研究の成果と口頭試問においてルーブリックに基づいて行う。

アドミッション・ポリシー

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英語文化コミュニケーション学科では、
次のような能力、意欲、目的意識などをもつ者を広く受け入れる。

  • 1. 能力
    「国語」、「英語」またはそれに準ずる科目・分野において、基礎的な読解力と表現力を身につけている。
    世の中の出来事について、情報を収集し、考察し、説明する基礎的な能力を身につけている。
  • 2. 意欲
    人間および人間集団の多様性を理解しており、共生の在り方を模索する意欲を持っている。
    英語を中心に、言語に対する強い関心と興味を持ち、その運用能力を高めたいと考えている。
  • 3. 目的意識
    本学の教育方針を理解しており、本学でキャリア形成を含む自己実現を目指すことを強く希望している。
    女性の生き方に対する強い関心と問題意識を持っている。
    多様な文化の諸相に関心があり、それを理解するための客観的かつ複眼的な視野を養いたいと考えている。
    相手を理解する力、自分の考えを伝える力を身につけ、自分と異なる価値観を持つ人と自信をもって意見の交流ができる人物になることを目指している。

OVERVIEW 構想概要

  • 学科名称 : 観光ビジネス学科(仮称)
  • 学位名称 : ビジネス学
  • 開設時期 : 2026年4月
  • 入学定員 : 60名
  • 修業年限 : 4年
  • 学科名称 : 英語文化
    コミュニケーション学科
    (仮称)
  • 学位名称 : 英語文化
    コミュニケーション学
  • 開設時期 : 2026年4月
  • 入学定員 : 70名
  • 修業年限 : 4年

※記載内容は構想中のものであり、
今後変更される場合があります。