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教員紹介

生活科学部

生活文化デザイン学科

さとう よしはる
佐藤 芳治   准教授

学士(工学)

【Ⅰ. 基本情報】
所属 生活科学部 生活文化デザイン学科
専門に関わる資格 技術士 建設部門【都市及び地方計画】
研究分野(キーワード) 都市デザイン、まちづくり、共創プラットフォーム、NPO
主な担当科目 都市計画論(まちづくり)、住生活文化論、デザイン演習1

【Ⅱ. 業績一覧】
研究業績 幕張新都心住宅地 H-2街区およびSH2街区マスタープラン・計画設計調整(2003-2012)
東北学院大学キャンパスマスタープラン(2010-2018)
市民社会形成に必要な共創プラットフォームの調査研究(2015-2019)
所属学会 日本建築学会
競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)
社会における活動
(学会活動以外)
特定非営利活動法人 都市デザインワークス 理事・事務局長

・仙台市都市計画審議会委員(2004-2006)
・仙台市鶴ヶ谷第一市営住宅団地再整備懇談会委員(2005)
・仙台市市民公益活動促進委員会委員(2006-2007)
・仙台市土地利用調整審議会委員(2014-現在)

【Ⅲ. 研究室紹介 】
研究活動 都市デザインワークスというまちづくりNPOで、地域住民や市民と行政、民間事業者と共に、街のビジョンをつくり、共感・共有を広げていく市民提案型のまちづくりを進めています。本学における研究活動では、進行中のまちづくりの現場において、仮説を立てながら提案と検証を行うことで実践的なデータの構築を試みます。またデータを基にした提案型の合意形成プロセスについても研究していきます。
ゼミ紹介 都市は空間と活動(人)が相互に関わり合っていて、それらを支えている様々な仕組みがあるとともに、その街ならではの歴史の上に成り立っているものです。それらを学びながら、都市デザインやまちづくりに関するテーマを発見し、掘り下げていきます。各自の気づきから仮説をたてて実践し、まちづくりの現場を通じて検証を行っていきたいと考えています。
高校生へのメッセージ 古来、人はより安全で豊かな暮らしを求めて集まって住むようになり、近世以降は都市に人口が集中するようになりました。では、現在の私たちにとって「豊かな暮らし」とはどのようなものでしょうか? 街がどうなると良い? 私たちがどうすれば良くなるのか? まちづくりを通じて生活文化のデザインを学びましょう。
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 ・都市デザイン
・まちづくり
・地域づくりとNPO
・共創プラットフォーム
個人ホームページ,researchmap,j-global等 http://www.udworks.net
その他リンク
メールアドレス

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