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在学生の声

※学年や学修内容は2020年2月末時点の情報です。

一人ひとりを見守る養護教諭に

健康教育専攻2年 中山 珠緒さん(宮城県 仙台市立仙台高等学校出身)

学校臨床研究という授業では週に1回、小学校で学習ボランティア活動をしています。授業で学んだことを実際に現場で活かせるので、将来のイメージにつながっています。養護教諭は直接クラスに行くことが少ないからこそ、普段から生徒とつながりを持ち、よく観察することが大切です。コミュニケーション能力を高め、子どもたちが会話しやすい環境をどのようにつくっていくかを日々研究しています。

夢は保健体育の教員、授業の学びを実践中

健康教育専攻2年 鈴木 伊織さん(宮城県 宮城第一高等学校出身)

一番力を入れている科目はコーチング論です。高校女子サッカー部のコーチをしているので、授業で学んだコーチングの方法や選手とのコミュニケーションの取り方、モチベーションの保ち方などを実践しながら学んでいます。技術はあるが練習に参加しない人、技術は劣っているがまじめに練習する人、どちらを試合に出すかと授業で問われたことがあり、判断が難しく、今でも印象に残っています。コーチングで培ったコミュニケーション能力は、自分の武器になっています。

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