千葉 祥子

伴奏ピアノ

プロフィール

常盤木学園高等学校音楽科を経て、宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業、また同大学音楽科研究生修了。2021年3月東京藝術大学別科ピアノ専修修了予定。
ピアノを渡辺健二、乳井惠美、木村恵理、青沼慧美の各氏に師事。弘中孝、G・ナードル、故 林秀光にも指導を受ける。 声楽伴奏法を菅英三子氏に師事。
大学在学中、音楽科コンサート及び卒業演奏会に出演。
研究生修了リサイタルを開催。
第24回オールショパンによる新人演奏会、第35回ショパンファミリーコンサートに出演。第25回大曲新人音楽祭コンクール、第8回横浜国際音楽コンクール入選。
2013年5月、メサイア公演の際、伴奏ピアニストとしてドイツ・ハレ市へ同行。
D・ボールドウィン氏による声楽とピアノのためのマスタークラスに出演、歌曲伴奏法を受講。現在、「メサイア」他、合唱ピアニストや声楽・器楽伴奏ピアニストとして活動している他、音楽教室等で後進の指導にも当たっている。


得意なレパートリー・活動領域

主に声楽や器楽の伴奏をさせて頂いております。言葉と音で世界観を作り上げる歌曲の伴奏には特に魅力を感じます。 ソロですと、バロックや古典、特にベートーヴェンの構築された音楽に魅力を感じ、弾き続けております。


メッセージ

初代認定員となり、音楽で色々な人や物事との『つながり』を持てることに、大きな喜びを感じております。 心を込めて演奏いたします。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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