2025.06.23 小さいけれど
今年の夏も暑くなるのでしょうか?昨日は6月とは思えない暑さでしたが、夏野菜や森の植物にとってはありがたいことのようで、畑のピーマンが小さな実を付け、種を蒔き直してくれたほうれん草が小さな芽を出し始めていました。また、学内の森のくりやどんぐりが花を咲かせるようになり独特な花の香りが漂い始め、セイヨウミズキの花に蜜を求めているのか小さな虫がやってきていました。今週は梅雨らしい湿度が高いジメジメしたの日が続きそうですが子どもたち・職員が体調を崩すことなく過ごせますように願うものです。
さて、今日の午前中は授業の一環で市内中心部のこども園を訪問・見学させていただいてきました。ビルや住宅に囲まれた園は園庭もとても小さい(狭い)のですが、びわ、オリーブ、柿、ぶどうなど実の成る木が植えられ、隣接する家から伸びた木の枝から落ちてくるプラムくらいの大きな梅を使って外遊びをする子どもたちの姿、そんな子どもたちを穏やかに見守りながら保育をする先生方の様子が見られました。限られた小さな(狭い)環境でも子どもたちが楽しいもの(こと)を見つけ遊ぶことができること、反対に広い環境があっても有効に使わなければならないこと、また、ビュッフェスタイルのような給食の提供からこども園での給食提供にヒントを与えてもらえた気がします。そして、他の園の保育や環境を見ることの大切さを再認識・再確認させてもらいました。

Contents
- 2026.02.10 そっくり
- 2026.02.09 嬉しいね・・・
- 2026.02.06 春の気配
- 2026.02.05 よ〜く考えよう!?
- 2026.02.04 オランウータン
- 2026.02.03 福がいっぱい
- 2026.02.02 もりのなか
- 2026.01.30 これぞ、宮城学院 森のこども園
- 2026.01.29 広いけど狭い 狭いけど広い
- 2026.01.28 いいもの見つけた




