
学長 芦名 定道
今年も大学祭のシーズンを迎えました。大学祭は大学生活における大切なイベントであり、学生はもちろん、教職員や中高校生、そして様々な一般の方々も楽しみにする行事です。今年の大学祭テーマは「Luminous+」であり、一人ひとりの光、輝きが加え合わさって(「+」され)大きな輝きとなる、ということを意味しています。
今年の大学祭は宮城学院の創立140周年を祝う記念すべき大学祭であり、これまで宮城学院で学生生活を送ってきた方々(OG)、そして現在の宮城学院で学生として学んでいるみなさんが大きな輝きの中で一つに集っていることが実感できればすばらしいと思います。そして、この輝きが暗いニュース(戦争や災害など)が絶えない現代世界を明るく照らす更に大きな輝きへとつながって行くことを願っています。
私も、参加するすべての人が自分は孤独ではなく大きな光の中に包まれていることを実感できるすばらしい大学祭になるよう、祈り願っております。

大学祭実行委員長 我妻 夏音
今年のテーマは『Luminous+(ルミナスプラス)』です。「Luminous」は「光る」「輝く」を意味する言葉です。
一人ひとりの輝きが合わさり、大きな光となることで大学祭を盛り上げたいという思いが込められています。この輝きは学生同士の絆を深めるだけでなく、地域に眠る光に気づくきっかけにもなります。互いのまなざしが重なり合うことで生まれる光こそが、地域全体を明るく照らしていく力になると考え、このテーマを設定いたしました。
最後になりますが、大学祭の開催にあたりご支援、ご協力いただきました諸先生方、職員の皆様、学友会、そして学生諸姉の皆様に心より感謝申し上げ、挨拶といたします。