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	<title>心理の部屋 &#187; 心理の部屋</title>
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	<description>宮城学院女子大学心理行動科学科のオリジナルサイト</description>
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		<title>3月の心理学コラム：卒業式（担当：友野隆成）</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 03:34:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年3月19日（木）に，本学の学位記授与式（卒業式）が執り行われました。我々大学教員は送り出す側として，大学の卒業式が毎年この時期の恒例行事となっているのですが，卒業を迎える学生の皆さんは，そのほとんどが送り出され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2026年3月19日（木）に，本学の学位記授与式（卒業式）が執り行われました。我々大学教員は送り出す側として，大学の卒業式が毎年この時期の恒例行事となっているのですが，卒業を迎える学生の皆さんは，そのほとんどが送り出される側として唯一の経験となります。普段あまり気にも留めていなかったのですが，ちょうど私のコラム執筆担当時期と卒業式が重なったため，卒業を迎える学生の皆さんがどのような心境になるのか気になり，卒業式にまつわる心理学の研究を調べてみました。</p>
<p>Larsen et al. (2021) によると，「意味のある終わり」である卒業式が学生時代の良い思い出を振り返らせ，卒業を迎える学生に喜びの感情を喚起させるようです。但し，それは単に喜びだけではなく，切なさを伴う混合感情として発生するようでした。これまでの学生生活を振り返り，無事卒業できた喜びと，友人たちと別れる寂しさや卒業後への進路に対する不安などが混在し，何とも言語化しにくい感情状態になるということなのでしょう。</p>
<p>本学科を巣立つ皆さんも，上記と同じような混合感情を感じているかもしれません。今後のご活躍を祈念するとともに，またいつでも大学に戻ってきてくださいね。ご卒業おめでとうございます！</p>
<p>文献</p>
<p>Larsen, J. T., Hershfield, H. E., Cazares, J. L., Hogan, C. L., &amp; Carstensen, L. L. (2021). Meaningful endings and mixed emotions: The double-edged sword of reminiscence on good times. <em>Emotion</em>, <em>21</em>(8), 1650–1659. https://doi.org/10.1037/emo0001011</p>
<p><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/03/b398807f68be49fa63b407ba2bed9699.jpg"></a><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/03/b398807f68be49fa63b407ba2bed9699.jpg"></a><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/03/b398807f68be49fa63b407ba2bed9699.jpg"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/03/b398807f68be49fa63b407ba2bed9699-300x200.jpg" title="2026.3 友野先生画像2" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9523" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>2月の心理学コラム：犯罪被害者等を出さないための「闇バイト」の抑止 ～犯罪心理学ゼミ卒業研究から～（担当：浅野晴哉）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 05:44:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[前回７月のコラムにおいては、2025年3月に卒業した犯罪心理学ゼミ1期生の卒業研究「命の大切さを学ぶ教室～京都アニメーション事件被害者等による心情伝達～」について御紹介いたしました。なお、同講演会を宮城県警察と協働で20 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回７月のコラムにおいては、2025年3月に卒業した犯罪心理学ゼミ1期生の卒業研究「命の大切さを学ぶ教室～京都アニメーション事件被害者等による心情伝達～」について御紹介いたしました。なお、同講演会を宮城県警察と協働で2025年10月11日（土）に本学大学祭においても開催しましたので、<a href="https://news.mgu.ac.jp/pb/news/4870.html">HP</a>を参照願います。</p>
<p>さて、今回も卒業研究に関する情報をお知らせします。内容は、闇バイトの抑止です。注目したのは、大学生のSNS上における対人関係です。理由は、若年者がSNS上でのやり取りから、面識のない加害者（リクルーター）から「特技を生かせる」などと誘われ、特殊詐欺等闇バイトに巻き込まれないようにするためです。同研究は、「閲覧のみ」、「他愛のない会話」、「個人情報の開示」及び「深刻な悩み相談」をしているSNS上の相手から、闇バイトを誘われた際の危惧感が異なるかについて調査しました。結果、「深刻な悩み相談」をしている相手から闇バイトを誘われると、他の関係性よりも、危惧感が低くなることが明らかとなりました。つまり、大学生等の若年者は、SNS上において親密な関係、すなわち絶大なる信頼を向けた相手からの誘いであるため、自ずと危惧感が減少し、ひいては加担してしまうことが推察されました。その防止策は、今までの啓発文である「遭ったことのない知人」に加えて</p>
<p>「SNS上で信頼している相手」</p>
<p>「SNS上で悩みを相談している相手」</p>
<p>が闇バイトの加害者であるという心理教育が急務と考えられます。</p>
<p>犯罪被害者等を出さないためには、あらゆる角度から闇バイトへの加担を防ぐことが、必要です。</p>
<p>それでは、またこのコラムでお会いできることを楽しみにしております。</p>
<p>上記詳細については、以下に筆者が取りまとめた論文がございますので御参照願います。</p>
<p><a title="元の URL: https://www.mgu.ac.jp/miyagaku_cms/wp-content/uploads/2026/02/141_P89.pdf。このリンクを信頼する場合は、クリックまたはタップしてください。" rel="noopener noreferrer" href="https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.mgu.ac.jp%2Fmiyagaku_cms%2Fwp-content%2Fuploads%2F2026%2F02%2F141_P89.pdf&amp;data=05%7C02%7C%7C6185de02221e4b54e24b08de6f745497%7Cba8efba820f14cfeaf92eca2bb339085%7C0%7C0%7C639070742577273092%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;sdata=gmCUSYfgPWmP1clqcdFY8x0mTrQVBVuflE%2BGJDWsK6c%3D&amp;reserved=0" target="_blank">https://www.mgu.ac.jp/miyagaku_cms/wp-content/uploads/2026/02/141_P89.pdf</a></p>
<div id="attachment_9491" class="wp-caption aligncenter" style="width: 217px"><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/c975b150cbd5a279817dd67b70dc23e9.jpg"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/c975b150cbd5a279817dd67b70dc23e9-207x300.jpg" title="2026.2　浅野先生　画像" width="207" height="300" class="size-medium wp-image-9491" /></a><p class="wp-caption-text">宮城県警察HPより</p></div>
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		<title>1月の心理学コラム：映画の話『ズートピア２』（担当：大橋智樹）</title>
		<link>http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?p=9471</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2026 00:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[『ズートピア』は2016年に公開されたディズニー映画です。肉食動物と草食動物が仲良く暮らす街を舞台に展開されるお話は、私たち観客がもっている“偏見”をテーマとして扱った作品でした。物語終盤の大どんでん返しは、私たちの偏見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『ズートピア』は2016年に公開されたディズニー映画です。肉食動物と草食動物が仲良く暮らす街を舞台に展開されるお話は、私たち観客がもっている“偏見”をテーマとして扱った作品でした。物語終盤の大どんでん返しは、私たちの偏見を逆手に取った見事な展開で、世界中で大ヒットを記録しました。</p>
<p>その続編が2025年に公開された『ズートピア２』です。ヒット作の続編は一作目を超えるのが難しいと言われ、特に、観客の偏見をどんでん返しのネタとして使った『ズートピア』の続編はかなりハードルが高かったと言えるでしょう。私も実際に見るまでは、一作目を超えることはないと確信していました。偏見がテーマであると分かった以上、観客は予測をするし、その構えは作品のおもしろさを半減させるだろうと思ったからです。</p>
<p>しかし、その想像は良い意味で裏切られました。私たちの中にはまだまだちゃんと偏見があったし、そして、想像していたとしても気づけないこともあるということです。さらに言えば、観客が構えていてもそれでも面白い映画は創れるということかもしれません。</p>
<p>見抜いたつもりでいるかぎり、偏見は何度でも私たちを出し抜く。そんなメッセージを突き付けられたように感じる、素晴らしい映画です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5.jpg"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-212x300.jpg" title="画像1" width="212" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9478" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>12月の心理学コラム：ラーメン二郎の心理学（担当：瀧澤純）</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 02:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ラーメン二郎三田本店に行ってきました。二郎系、二郎インスパイア系、G系の総本山＆聖地。太麺で、モヤシやキャベツがガツンと乗った、豚の香りが強い醤油ラーメンです。 「野猿街道2号店、中山店、ひばりが丘店、関内店、品川店、す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ラーメン二郎三田本店に行ってきました。二郎系、二郎インスパイア系、G系の総本山＆聖地。太麺で、モヤシやキャベツがガツンと乗った、豚の香りが強い醤油ラーメンです。</p>
<p>「野猿街道2号店、中山店、ひばりが丘店、関内店、品川店、すべて制覇した。三田本店など敵ではない。」そう思っていました。しかし、手順やルールがわからない。さらに、並び順が入り口に近づくと、空気がピリピリ。半泣きになりながら、前に並んだ人、食べている人、厨房と、観察と模倣を続けました。スクリプト（※）が不十分でした。以下、三田本店で強化された私のスクリプトです。<br />
※あらかじめ決められた一連の行動であり、状況を定義する知識構造（Shank, 1975）</p>
<p>&#8212;-<br />
食券は買わずに列に並ぶ<br />
入店まであと8人くらいになったらスマホをしまう<br />
前の人が食券を買って戻ってきたら、列を出て店に入り、食券を買う。列に戻る<br />
店員から「～番目の人！」と呼ばれたら、食券札を店員に見せる<br />
店員から呼ばれたら座る。カウンターに食券札を置く。リュックは背負ったまま。<br />
コールに答える。最初の人だけ「ニンニク入れますか！」、2人目以降は「はい次！」と言われるのでテンポよく返答する<br />
ラーメンがきたら必死に食べる。リュックは背負ったまま。<br />
店を出る<br />
&#8212;-</p>
<p>写真は「小ぶたラーメン（ニンニク、アブラ）850円」です。完食。</p>
<p>Schank, R. C. (1975) Using Knowledge to Understand. In Theoretical Issues in Natural LanguageProcessing. (Schank, R. C. &amp; Nash-Weber, B., eds), pp. 117-121.  Tinlap Press</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/12/c0b461d7677759f4aa8bb59304f72a8f1.jpg"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/12/c0b461d7677759f4aa8bb59304f72a8f1-300x300.jpg" title="12月コラム瀧澤先生" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9397" /></a></p>
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		<item>
		<title>10月の心理学コラム：見られていることを意識させる効果について（担当：森康浩）</title>
		<link>http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?p=9512</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 08:24:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[日常的に目のイラストが描かれたポスターを目にすることはありませんか？ 先日、家族と盛岡に行ったところ、コンビニエンスストアに目のイラストと共に万引きを抑制するメッセージが掲示されていました。 このようなポスターが貼られる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日常的に目のイラストが描かれたポスターを目にすることはありませんか？</p>
<p>先日、家族と盛岡に行ったところ、コンビニエンスストアに目のイラストと共に万引きを抑制するメッセージが掲示されていました。</p>
<p>このようなポスターが貼られるようになったのも、心理学の研究が発端になっています。</p>
<p>共用のコーヒーサーバーを使う際にミルクを使う際はお金を支払わなければならない状況で、なかなかお金を払ってもらえない状況が続きました。そのような状況を改善するために、花の画像と目の画像を掲示したところ、目の画像の方がお金を払う人が増えたという知見がもととなっています(Bateson, Nettle, &amp; Roberts. 2006)。</p>
<p>このような知見をもとに、社会的に望ましい行動を促進したい場合に目のイラストが掲示されるようになりました。</p>
<p>しかし、このような効果がある一方で、どんな場所にでも貼れば効果があるのかというとそうではありません。自分の研究ですが、ポイ捨てが多いテーブルとベンチがある場所に目のイラストを掲示したところ、毎回剥がされるということがおきてしまいました。</p>
<p>人の視線を感じるとちゃんとしなければならないなと思う反面、落ち着ける場所では見られたくないなという効果が強く表われるようです。</p>
<p>このように、様々な場所で良い行動を引き出すためにいろいろな仕掛けが行なわれていますが、もとは心理学の知見から出ているものも多くあるので、探してみると面白いかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/2025.10.jpg"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2026/02/2025.10-300x300.jpg" title="2025.10" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9514" /></a></p>
<p>Bateson, M., Nettle, D., &amp; Roberts, G. (2006). Cues of being watched enhance cooperation in a real-world setting. <em>Biology letters</em>, <em>2</em>(3), 412-414.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>9月の心理学コラム：認知が感情を左右する①（担当：木野和代）</title>
		<link>http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?p=9249</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2025 01:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の日本心理学会の学術大会は、9月5日～7日に仙台で開催されました。様々な領域の研究発表があってとても刺激的でした。今は、収集した情報を整理して、さらに調べ物をしているところです。その中で面白い論文に出会いました。 日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の日本心理学会の学術大会は、9月5日～7日に仙台で開催されました。様々な領域の研究発表があってとても刺激的でした。今は、収集した情報を整理して、さらに調べ物をしているところです。その中で面白い論文に出会いました。</p>
<p>日常生活でどの程度「認知バイアス」を経験するかを測る尺度を開発した論文です（※1）。ゼミ生の卒業研究に使えるかもしれないと思って読んでみると、約200種類の認知バイアスから代表的な80個が厳選されて、分類されていました。その中には感情心理学の授業で扱う現象も含まれていて、別の切り口から捉える面白さを感じました。</p>
<p>その一つが「皮肉なリバウンド効果」です。これは「あることを考えないようにしようとするほど、逆にそのことを考えてしまう」というものです。感情に絡めて例をあげると、不安や心配のもとになるネガティブな考えを抑えようとすればするほど、その考えが頭に浮かび、不安から抜け出せなくなる、といった具合です。</p>
<p>ちなみに、この効果を提唱したWegnerらの実験（※2）では、「シロクマ」について考えないように指示されたことから、「シロクマ効果」とも呼ばれています。</p>
<p>では、この認知バイアスを避けるにはどうしたらよいでしょうか？　授業中に、あることを考えないようにする体験をしてもらうと、数人はうまくできたと言います。聞いてみると、別のことを積極的に考えて注意をそらしていたとのことでした。Wegnerらの論文でも注意をそらすことの有効性について議論されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【文献】</p>
<p>※1：高比良美詠子、他 (2024). 認知バイアス・アセスメント尺度80（CBA-80）の開発　<em>立正大学心理学研究所紀要, 22</em>, 35-59.</p>
<p>※2：Wegner et al. (1987). Paradoxical effects of thought suppression. <em>JPSP, 53</em>, 5-13.</p>
<p><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/09/e7552345280c0d7c24754b453ca20a6e1-300x300.png" title="2025.9写真　木野先生" width="300" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-9258" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>8月の心理学コラム：miniココロサイコロin福島(担当：友野隆成)</title>
		<link>http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?p=9238</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 05:35:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[心理行動科学科では，毎年夏休みを利用して，「miniココロサイコロin○○（○○内は，実際に行く県名が入ります）」を開催しています。 このイベントでは，本学科2年生の有志が，宮城県を除く東北5県のいずれかに出向き，前年1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>心理行動科学科では，毎年夏休みを利用して，「miniココロサイコロin○○（○○内は，実際に行く県名が入ります）」を開催しています。</p>
<p>このイベントでは，本学科2年生の有志が，宮城県を除く東北5県のいずれかに出向き，前年11月に開催された<a href="https://news.mgu.ac.jp/pb/event/4506.html">ココロサイコロ</a> で発表された内容の一部を発表します。</p>
<p>2025年度は，青森・秋田・山形・福島の4県で標記イベントが開催されました。私が担当した班では，福島駅の近くにあるダイユーエイトマックス福島様から場所をお借りし，8月19日（火）・20日（水）の2日間で開催してきました。</p>
<p>今回は，能登半島地震の被災地支援，東日本大震災の被災地支援，そして児童労働問題の解決支援をサブテーマに，どのような募金活動が有効なのか簡便な実験や調査を行い検証した結果を発表しました。会場が1階食料品売り場近くのエスカレーター前のスペースだったことから，多くの方々の目に留まり，なかには40分くらい熱心に話を聴いてくださった方もおられました。東日本大震災関連の内容もあったことから，現在進行形で被災地支援に従事されている方に話を聴いていただけ，発災後15年近く経過した現在でも「震災は終わっていない」ということを発表した学生たちも実感していたようでした（会場をご提供いただいたマックス福島の関係者の皆様，発表を聴いていただいた皆様に感謝申し上げます）。</p>
<p>このように，本学科のスクールモットーである「心理学は机の上だけでは学べない」に則って，学生たちは日々さまざまな実践経験を積んでいます！</p>
<div id="attachment_9244" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/08/2025.81-300x300.jpg" title="2025.8" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-9244" /><p class="wp-caption-text">発表の様子</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>7月の心理学コラム：犯罪心理学ゼミ生における社会貢献活動（担当：浅野晴哉）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 02:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8194; 本年３月、犯罪心理学ゼミ１期生が卒業いたしました。第１期生は、「問題行動」「非行」、「闇バイト」、「犯罪被害者等支援」に関する卒業研究に邁進いただき、現ゼミ生への良き刺激となりました。そこで、今回は本ゼミ生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&ensp; 本年３月、犯罪心理学ゼミ１期生が卒業いたしました。第１期生は、「問題行動」「非行」、「闇バイト」、「犯罪被害者等支援」に関する卒業研究に邁進いただき、現ゼミ生への良き刺激となりました。そこで、今回は本ゼミ生による社会貢献活動を御紹介します。<br />
&ensp; 本年６月２日、宮城県警察が仙台大学において開催した講演において、第１期生の卒業研究にて作成した犯罪被害者等支援に関する教材を活用いただきました。教材名は、「命の大切さを学ぶ教室」です。直接学生が犯罪被害者の方の心理に配慮した面接により作成し、聴講者の「自己肯定感」「生きる意思」などが統計的に高くなるなど命を大切にする効果が実証された教材です。なお、この講演会には本教材作成者の第１期生（2024年度卒）が参加し、県警の方と共に、犯罪が生む影響の大きさを知ってほしいと受講学生へ強く訴えました。<br />
&ensp; 同月17日、宮城県警察が宮城県庁1階ロビーで開催した犯罪被害者等支援広報啓発活動において、現ゼミ生が、司会・進行、交通事故遺族の手記の朗読、県民の方のご案内など、幅広く活動し、同イベントを支えました。交通事故により息子さんを喪失なされたお母さまの手記をゼミ生が朗読すると、聴講なさった県民の方の中には目に涙を浮かべていらっしゃる方もおられ、犯罪が与える影響そして今この場で生きていることの素晴らしさを伝えるものとなりました。<br />
&ensp; これらの活動は、「心の健康に関する教育及び情報提供」（公認心理師法第２条）及び「臨床心理的地域援助」（臨床心理士資格審査規定第11条）と考えられます。つまり、犯罪被害者等の方々の御協力から作成した教材により、その心情をお伝えすることで、犯罪被害者等支援の促進及び自他の命の大切さを振り返る機会になるためです。</p>
<p>&ensp; さて、現ゼミ生は、10月に開催される本学学園祭において、「命の大切さを学ぶ教室」を開催することを検討しております。学外の方も聴講可能になります。ぜひ犯罪被害者等支援及び命について共に考えてみる機会にいたしましょう。</p>
<p>&ensp; 上記詳細については、本学社会連携課HP</p>
<p>&ensp; &ensp; <a href="https://news.mgu.ac.jp/support/news/3388.html">https://news.mgu.ac.jp/support/news/3388.html</a></p>
<p>&ensp; &ensp; <a href="https://news.mgu.ac.jp/support/news/3395.html">https://news.mgu.ac.jp/support/news/3395.html</a></p>
<p>&ensp; 及び<strong><span style="text-decoration: underline;">読売新聞６月21日及び同新聞７月１日朝刊</span></strong>に掲載されております。</p>
<p>&ensp; &ensp; それでは、またこのコラムでお会いできることを楽しみにしております。</p>

<a href='http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?attachment_id=9148' title='2025.7.1'><img width="150" height="150" src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/07/2025.7.12-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="6月2日の開催状況" title="2025.7.1" /></a>
<a href='http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?attachment_id=9149' title='2025.7.2'><img width="150" height="150" src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/07/2025.7.2-150x150.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="6月17日の開催状況" title="2025.7.2" /></a>

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		<title>5月の心理学コラム：ミニチュア寿司に感動（担当：瀧澤純）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 May 2025 00:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 卵のお寿司の上に、ミニチュアサイズの卵のお寿司が！ この写真、家族で行った秋田県の回転寿司で撮影しました。娘（1歳）のために注文した卵のにぎり寿司に、このミニチュア寿司が付いてきました。初めての来店でこのサ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/05/DSC_8408-224x300.jpg" title="DSC_8408" width="224" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9018" /></p>
<p>卵のお寿司の上に、ミニチュアサイズの卵のお寿司が！</p>
<p>この写真、家族で行った秋田県の回転寿司で撮影しました。娘（1歳）のために注文した卵のにぎり寿司に、このミニチュア寿司が付いてきました。初めての来店でこのサプライズ。感動してしまいました。</p>
<p>ここで考えたのは、「自分がなぜミニチュア寿司に感動したのか？」ということです。</p>
<p>最初に思ったのは、「人は普段より小さくなると感動するのでは」です。でも、大きいお寿司がおまけでついてきても感動できそうだから、小さくなった＝感動ではなさそう。ただ、「職人さんの器用さに感動した」という意味では、小さいことが必要だったかもしれない。次に考えたのは、「職人さんが手間をかけて作ってくれたから」です。事前に冷蔵庫に入れておいたミニチュア寿司を提供するだけだったり、機械が握ったりしていたら感動が薄い。やはり、人の気くばりや心遣いに感動するのでしょう。……のように考えたあと、感動に関連する研究を調べてみると、私が考えたようなことはすでに言われていました（戸梶，2001）。</p>
<p>ちなみに娘はこのミニチュア寿司を見て、一瞬で口に入れました。感動しているようすもなく。</p>
<p>戸梶 亜紀彦  （2001）.  『感動』喚起のメカニズムについて  認知科学，8，260-368.</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>4月の心理学コラム：遊びを学びに！（担当：宮下達哉）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 03:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinri</dc:creator>
				<category><![CDATA[役に立つ!!心理学コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[はじめまして。2025年4月1日より着任した宮下 達哉（みやした たつや）と申します。初登場です。担当は感性心理学です。今回のコラムでは簡単な自己紹介として，私の研究のきっかけをお話ししようと思います。 私が大学生のころ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。2025年4月1日より着任した宮下 達哉（みやした たつや）と申します。初登場です。担当は感性心理学です。今回のコラムでは簡単な自己紹介として，私の研究のきっかけをお話ししようと思います。</p>
<p>私が大学生のころ，お友達と一緒に美術館に行ったときのことです。そこである絵画を観ていた時に，私は「この絵，きれいで好きだなあ」と思ったのですが，一方の友達は「これ，あんまり良くないよ。そんなにきれいでもないし」と評価がまったく違うものでした。そのとき，なんで同じ絵画を鑑賞しているのに，こうも評価が真っ二つに分かれるのだろう？と思いました。こうした評価の違いを，何か心理学的に検討することはできないだろうか，と思ったことが私の研究のきっかけでした。</p>
<p>上記の美術館に行って絵を見たということは，遊びでした（正確には，卒論で煮詰まって息抜きで行った遊びです笑）。タイトルにも書かせて頂きましたが，遊びに行ったときの経験やふとした疑問を，心理学的に検討したらどうなるかという視点は重要だと思っています。思いがけないところに，心理学的な観点から検討できることがあったりします。例えば，「メイクに対する印象」とか，買い物に行って「○○商品のパッケージがカワイイと思った」とか。言い換えれば，心理行動科学科がモットーにしている「心理学は机の上だけで学べない！！」ですね。</p>
<p>日常のいろんなところにある感性心理学を学ぶための種を，学生の皆さんと一緒に考えたり，研究を行っていけたらなと思います。どうぞよろしくお願いします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_8983" class="wp-caption aligncenter" style="width: 286px"><img src="http://www.mgu.ac.jp/~shinri/wp-content/uploads/2025/04/2025.4-276x300.jpg" title="2025.4" width="276" height="300" class="size-medium wp-image-8983" /><p class="wp-caption-text">第20回日本感性工学会春季大会（2025.03.05）で ポスター発表をしたときの写真です</p></div>
<p>&nbsp;</p>
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