第21号 〜 第30号 へ                                        第41号 〜 第43号 へ
研究年報 第31号 1997年
講演
日本の家族問題とその治療 −学校精神保健活動を通して家族の病理性を考える− 宮腰 孝一
論文
虫害と怨霊−近世の飢饉を中心に− 菊池 勇夫
武島羽衣における雅語の受容−「戦死卒」の同時代性について− 九里 順子
フィリピン山地民ティンギャンのエスノヒストリー −今世紀初頭の開拓移住と部族間関係− 杉井 信
研究ノート
ソロモン諸島の神話と伝承 後藤 明
論文
トマス福音書における「御国」≪1≫ 新免 貢
研究ノート
ジョン・バニヤンとアーサー・デント −『ミスター・バッドマンの生涯』との関連において− 小幡 忠夫
研究所彙報
このページのトップへ↑
研究年報 第32号 1998年
巻頭言
山形先生を送る 犬飼 公之
論文
回想のアメリカ 一九六二〜六三年 山形 孝夫
松前・蝦夷地の飢饉 菊池 勇夫
武島羽衣における詩歌の根拠 九里 順子
霧と雨の風景 覚書−自然と人間の連関 犬飼 公之
トマス福音書における「御国」≪2≫ 新免 貢
幼児の養育環境における地域性と心身症状 広利 吉治
研究所彙報
訃報
故 菅谷よし子所員を偲ぶ 富永 智津子
このページのトップへ↑
研究年報 第33号 1999年
大学・短大設置五十周年記念講演
<南島の歴史と文化> 城塞的グスクの発達と琉球王国の成立 安里 進
論文
近世中期における救荒システムの転換 −仙台藩の宝暦飢饉を事例に− 菊池 勇夫
トマス福音書における「御国」≪3≫ 新免 貢
バニヤンの『聖戦』における"Corporation"について 小幡 忠夫
戦後沖縄の諸政党(一九四五−五〇年) 今林 直樹
家族崩壊と家族福祉 −家族中心ソーシャルワークの視点からの検討− 大崎 広行
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第34号 2000年
講演
田中良之著『古墳時代親族構造の研究−人骨が語る古代社会−』批判  関口 裕子
論文
近世飢饉下の捨子・子殺し−東北地方を事例に− 菊池 勇夫
ヴィンチェンツオ・ダンティのために−批評史の変遷をめぐって 森  雅彦
講演
戦後日米関係と領土問題 ロバート・D.エルドリッヂ
研究調査報告書
イエスの方舟の店「シオンの娘」訪問記 −千石剛賢氏、女性会員たちとの交流− 新免 貢
研究ノート
沖縄独立論の系譜 今林 直樹
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第35号 2001年
新世紀雑感 −キリスト教文化研究所創立三十五周年を迎えて− キリスト教文化研究所所長
 菊池勇夫
<創立三五周年記念>
講演会
沖縄の神々の形象 −説話の神と祭祀・芸能の神− 波照間 永吉
論文
上田敏と口語自由詩 −自然主義の受容という観点から− 九里 順子
鳥追い労働の歴史的性格 菊池 勇夫
「青春の花」とミケランジェロ −ヴィンチェンツォ・ダンティの初期形成について− 森  雅彦
 「イエスの方舟」の論理に関する内在的考察 新免 貢
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第36号 2002年
講演
「ローマ世界におけるキリスト教受容 −二世紀ガリアを中心に−」 松本 宣郎
論文
口語自由詩における「主観」−上田敏の批判力− 九里 順子
天保四年の奥羽飢饉聞書について 菊池 勇夫
「イエスの方舟」会員たちの千石剛賢像   新免 貢
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第37号 2003年
講演
<芸術=刃物>論−宗教改革における美術考 元木 幸一
シンポジウム
 「古代国家の神話認識」の開催について 大平 聡
八世紀の王権と神話 榎村 寛之
氏族伝承と王権神話 熊谷 公男
研究ノート
丹後船を忌む岩木の神 −津軽の安寿姫伝説− 菊池 勇夫
ハプスブルグ家の宮廷画家 −アルチンボルドの奇妙な世界− 森  雅彦
ザンジバル保護領判例集解読の試み(上) −スワヒリ社会のジェンダー史構築に向けて− 富永 智津子
論文
明治・大正期における北海道石狩平野南部の土地利用と人口の分布
   −地理情報システムを利用した人口分布の推定−
阿部 隆
アフリカの脱植民地化と米国−フランス領アフリカを中心に− 今林 直樹
パンドラの箱としてのイエスの言葉伝承 −『トマスによる福音書』語録17− 新免 貢
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第38号 2004年
公開講演
女性キリスト教徒の性とスピリチュアリティ −日本とインドの信徒の比較考察から− 山下 明子
「講演会 関口裕子氏の古代家族論をめぐって」の開催について 大平 聡
古代の家族と共同体 −関口裕子『日本古代家族史の研究』(上・下)によせて− 今津 勝紀
関口裕子氏の古代家族論の意義 義江 明子
論文
近藤潤一における<気配> 九里 順子
研究ノート
寛政アイヌ蜂起と下北民衆 −菅江真澄と北村伝七の出会い− 菊池 勇夫
論文
宮城学院女子大学卒業生のライフコース −就業をめぐる理想と現実− 浅野 富美枝
研究ノート
ワーラーナスィーの形成過程に関する一考察 −古代から近代まで− 八木 祐子
ザンジバル保護領判例集解読の試み(中) −スワヒリ社会のジェンダー史構築に向けて− 富永 智津子
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第39号 2005年
論文
義経蝦夷渡り(北行)伝説の生成をめぐって ―民衆・地方が作り出したのか― 菊池 勇夫
『抒情小曲集』論(二) ―樹上の死― 九里 順子
研究会
宮城におけるキリスト教女子教育 ―宮城女学校と高等女学校の関係を中心に― 大迫 章史
講演会
解説「義経の真実」について 大平 聡
義経 ―史実と伝説のはざまで― 岡田 清一
義経と秀衡 ―いくつかの幕府の可能性をめぐって― 入間田 宣夫
研究ノート
ザンジバル保護領判例集解読の試み(下) ―スワヒリ社会のジェンダー史構築に向けて― 富永 智津子
漱石の聖書 ―東北大学漱石文庫所蔵  THE HOLY BIBLEにおける書込みについて― 今高 義也
書評
Hiroko AMEMIYA, Viege ou Démone-Statuaire insolite en Bretagne
    (Préface de Pierre-Yves Lambert, Keltia Graphic, 2005, 269pp.)
今林 直樹
論文
宮城県白石女子高等学校所蔵公文書綴の検討 ―女子挺身隊関係文書を中心に― 大平 聡
研究所彙報
このページのトップへ↑
 
研究年報 第40号 創立40周年記念 2006年
はしがき
キリスト教文化研究所創立四○周年を迎えて  富永 智津子
宮城学院創立一二○周年記念公演
琉球大学八重山芸能研究会公演に寄せて  犬飼 公之
論文
『抒情小曲集』論(三) ―葱と天鵞絨―  九里 順子
寛政アイヌ蜂起の初期情報 ―ツキノエの反乱―  菊池 勇夫
英雄時代論と英雄時代論争  大平 聡
内村鑑三における「楽園の回復」  今高 義也
講演
「戦後歴史学」の現在  吉田 晶
研究会発表
最後の瞽女・小林ハル氏の遺言  本間 彰子
書評
丸山仁著『院政期の王家と御願寺 ―造営事業と社会変動―』  佐藤 健治
論文
かき消された声の復原の試み ―古代キリスト教「異端」文書を通して―  新免 貢
研究所彙報
このページのトップへ↑
 第21号 〜 第30号 へ                                        第41号 〜 第43号 へ