卒業生 課題研究 一覧

宮城学院女子大学国際文化学科 モリス・ゼミ

2001年度
阿部 美保    着物はなぜ衰退しているのか
石川 七恵    着物と成人式の歴史
海老名 静   着物に対する意識
菅野 静   女子大学生の「女らしさ」観
菅野 由香      農村地域における共同体結合の現状
国分 彩登美  地域の国際化
楠 那美     日本人が考える「日本人」の自画像について

2002年度
及川香奈恵・小野寺美帆 「家制度と家族 - 少子高齢化社会」
本田幸子  「明治維新と『文明開化』」

2003年度
安部里美  日本の戦争責任と「従軍慰安婦問題」
加藤夏美  日本の結婚と性役割について
菅野友美  オーストラリアにおける白豪主義について
及川聡子  単一民族国家の形成と行く末 日本とオーストラリアの比較
菅原るみ  東北に対するイメージ 

  
2004年度 
(なお、HTMLファイルに変換する際にデータや書式化けが一部に起こっていることを
お断りおよびお詫び申し上げます。)

山崎恵子 『学都仙台』の現状と今後 大学の郊外への移転と専門学校の中心地への集中  
門間裕美 仙台における映画館の動向についてシネマコンプリックスの登場と中心部映画館の閉館を中心に  
菊地裕美 仙台市地下鉄東西線と地域社会−仙台市若林区の場合−

その他の論文(多数につき、全部を掲載できません。順不同)

佐藤郁子  変化する都市空間における歴史的景観の保存 仙台市若林区
         南材木町の場合 
遊佐藍子  アーケード街の神社と信仰について 金蛇水神社について 
山内仁美  家族と結婚 自由な家族へ 

山内幸菜  日本における外国人犯罪について 

斎藤敦子  靖国神社問題 政教分離と天皇制 

五百川さやか 仙台における都市中心街再生化 本庁2丁目に焦点をおいて

中村直子  日本における歴史教科諸問題 中国・韓国との関係を中心に

渡邉亜矢  各国における個人の移動手段について 
         アジアにおける交通の発達と今後の見通しについて

高橋佳織  子供売春 虐待されるこども達                

仁部宮子  儒教社会                            

田澤朝子  在日コリアンの歴史と人権・差別問題              

平綾希子  少子化と日本社会                       

佐藤亜衣  中国残留孤児・婦人について               

斎藤桃子  日本と近隣諸国との領土問題 海洋法から見た
         竹島および尖閣諸島をめぐる領有権問題  

成田恵美  日本における英語教育の現状と課題          

佐藤和可子 日本女性の地位問題 武家女性の遺産        

大尻志保  「結婚」・「出産」における意識の研究          

千葉沙耶歌 熱帯林破壊と日本の木材貿易             

渡辺深雪  戦争から見えた日本 加害性の認識                 

村田麗    文明開化と日本の食文化 カレーライスを中心に           

 

2005年度

近藤麻里 「性犯罪について その実態と法的処置」
葛岡容子 「よさこい祭りについて」
菅原枝里 「在日韓国・朝鮮人のアイデンディディー 民族意識の世代間差異」
鈴木加奈子 「顔を作る人 女性の化粧と自己イメージ」
鈴木美緒 「地方中核都市の未来 山形市における中心市街地活性化の現状と課題」
平山淑恵 「東北楽天ゴールデン・イーグルスが周辺に及ぼす影響について」
水野麻美 「中国の反日感情 中国と日本それぞれの立場から」
横山晴香 「原爆投下の象徴としてのヒロシマ 核時代と平和論」
渡辺ちさと 「高齢社会の現状と福祉 楽しい老後ライフのために」

 

2006年度

阿部なおみ 「女性の『性』は解放されたか
岩舘亜矢子 「マック的働き方 何故それでも人はマックで働くのか」
岩永綾子  「執事喫茶は何故少ないか」
山田若奈  「ここが変だよ 日本のボランティア」
加茂早織  「留学生支援と日本語教育の実態 今後の課題と支援案」
草刈麻子  「『忍者』 史実と空想の間」
菅原美帆  「出羽三山の山伏と修験道」
阿部 渚   「姉妹都市提携とは何か 各自治体の国際交流の目的と効果」
伊藤亜美加 「日本の名前の歴史と変容」
小野寺ゆき 「腐女子文化研究」
澤田三輪  「敵対から融和へ 戦後沖縄文化の創成」

 

2007年度

二階堂梓 「日本語の表記法について」
中村ますみ 「地酒産業と地域社会」
滝川千紘 「『お土産』とは何か」
阿部慶子 「多文化共生社会構築について」
一条あすか 「沖縄方言の歴史と現状 うちなーぐちが生き残るために」
松浩子 「東北中枢都市のまちづくり 仙台市における中心部の衰退と郊外の魅力」
日下美穂 「日本の戦争責任問題」
浪岡幸歩 「日本のイエ制度 ジェンダーを越えて『人間』の視点から捉え直す」
奥山さやか 「忍者の実像と歴史」
阿部友香  「大阪の県民性について」
三上絢 「大阪の笑いの文化 吉本興業を事例として」
小野寺淳子 「産業構造と少子化の関連性 都道府県別産業構造と出生率の相関関係」
酒井優子 「江戸時代のリサイクル生活の構造について」
立花美夏 「和室の必要性と在り方」

 

2008年度

杉原綾佳 「現代社会における読書 読書離れからみるこれからの読書」
芳賀紗耶乃 「宮城における多文化共生」
三浦千恵 「言語の「使い分け」と心理 方言における東北人の劣等感はなぜ存在するのか」
相原彩央 「日本における音楽文化」
秋葉千夏 「日本人女性の自己アイデンティティ 結婚をきっかけとした苗字選択」
小山幸恵 「観光地とバリアフリーの共存を目指して バリアフリー再考から心のバリアフリーへ」
茂庭夏希 「なぜファッションの流行は生まれるのか」
高橋 薫 「人間と鯨類の係わり シャチの視点から見る人間と鯨類のあるべき姿」
鈴木麗那 「日本人の運動意識 日本人の若者の運動習慣離れ」
 

2009年度

泉 美季子 「世界遺産の国際比較 店の日本、面のヨーロッパ」

佐々木 春香 「東北農村における本家・分家の関係 岩手県盛岡市玉山区(旧玉山村)の場合」

菅原 結花 「『従軍慰安婦制度』と日本軍・日本国政府の関与について」

橋本 美規 「コミュニティ放送の必要性と課題」

 

2010年度

遠藤 舞 「『かわいい』という言葉の多様性」
大江 茜 「安倍晴明ブームから見るブームの裏側」
尾形かすみ 「職人技術伝承 加美郡内における職人技術の伝承と家制度」
神谷沙織 「祭りと地域再生 宮城県気仙沼市におけるみなとまつりを地域活性化に活かすには何が必要か」
佐々木紫乃 「日本のまちづくりと景観」
末永むつみ 「少年兵士とは何か 海軍特別年少兵の比較研究」
高橋里恵 「観光と地域社会 観光をめぐる思惑のすれ違いと対立」
(匿名) 「インターネットにおけるデジタル文体と若者の自己表現」
二本柳春南 「日本の植民地支配」
宮崎妃美子 「オタク文化と観光 宮城県白石市の戦国武将ブームを活かした町おこし」
村上沙由美 「葬送儀礼と地域社会の変容 宮城県沿岸北部における葬送儀礼の記録」
渡邉真琴 「なぜ人は電車の中で音楽を聴くのか」

2011年度
青木麻莉 「産業としてのアニメ・マンガ文化 国産産業から輸出産業への成長とその脆弱性」
星 元美 「外国人子どもの教育現場から見る、多文化共生社会
鹿内咲葵 「香水のキャッチコピーとオリエンタリズムの関係性 西洋と東洋の在り方を考える」
小林千香子 「日本における文化財保護思想の誕生 文化財保護の異議を再考する」
鈴木華果 「スポーツによる地域振興の可能性 ベルガルタ仙台を事例として」
富樫佳奈子 「ワーキング・ホリデーのあり方 国際交流の担い手として」
遠藤亜紀美 「ソーシャル・ビジネスの可能性 バングラデシュのグラミン銀行は東北のソーシャルビジネスのモデルになるのか」
角山美保 「人間とトイレの歴史」
佐藤真衣 「国際都市ハルビン 植民地支配の間の自由空間として」
菅野澄怜 「日本の風呂・入浴の社会史 清潔・衛生・、水の文化、意識との関連において」
吉田汐理 「南米移民と日本 各国とのつながりと比較」

 

2012年度
麓文香 「日本人論の変遷 戦後の日本人論が歩んだ歴史を整理する」
伊藤亜季 「蝦夷征討と二人の天皇」
樫尾春香 「日本における外国人留学生受入策 留学生30万人計画は有効か」
小鹿慧美 「地域おこしの現状と課題 地域の本当の豊かさとは」
小川奈々子 「盲導犬を取り巻く社会の現状」

 

2013年度
大滝加奈美「なぜ日本の出席率は上がらないのか 実行力のある少子化対策とは」
藤田東那「移民と日本の食生活の関係性について 日本の食生活の移り変わり
海野智子「マスメディアを利用した権力による世論誘導と情報統制 3.11関連報道を題材に」
斉藤礼佳「女性の化粧の仕方は社会的批判からどのように自律的になったのか 化粧がおしゃれとして使われるまで」

2014年度
大沼栞   大学生の不登校の要因と対策
鈴木みなみ 政治不信はなぜ生じるのか
千田あゆみ 戦争体験を語ることー加害者・被害者意識の克服のためにー
土中美幸  日本の少子化の原因と対策―少子化問題はなぜ起こり、それを解決するには何が必要か
鶴谷美加子 メディア規制の是非―メディア規制は青少年の健全育成に効果はあるかー
中尾しずか 日本の子どもの学校不信は払拭できるか?−国際比較から日本の教育現場の問題点とたいそう策を考えるー

 

 

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